
【ベルリン16日】「第58回ベルリン国際映画祭」のフォーラム部門に出品されていた若松孝二監督の「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」が、最優秀アジア監督賞と国際芸術映画評論連盟賞の2冠を受賞した。
つい先ほどのニュース!!!
本当に、本当に、監督、おめでとうございます!!!
あのちょうど一年前の、監督に毎日怒られ、若松プロに近づくのにも勇気が必要だった、辛く、大変な毎日が走馬灯のように巡りました。
ほんと、痛快、最高、ざまーみろって感じです!!!
「壁の中の秘め事」でベルリン映画祭に招待されたとき
ポルノ扱いをされ日本から”国辱”とまで言われ、通訳もつけてくれずに辱めを受けた43年前…
若松監督は43年の時を経て、再びベルリンの地で何を思っているのでしょうか…
本当に、若松監督、おめでとうございます。
この作品に携われた事を、こころから誇りに思います。