映画「実録連合赤軍・あさま山荘への道程」が、いよいよ来月の公開を控え、今日は最後の若松孝二監督のレトロスペクティブがテアトル新宿にてありました。
新宿でも積雪するほど降りしきる雪のなか、大勢のお客さんが来て頂き、会場はほぼ満席。
本編の音楽を担当したジム・オルークさんによるライブの後、井筒和幸監督、崔洋一監督、坂本順治監督、若松孝二監督の4人という豪華メンバーでトークショーが行われました。
話は昔の若松プロでの話に始まり、昔の伝説的なケンカの話、若松監督に世話になった話、若松監督が人の名前と映画の名前を覚えない話などなど尽きることなく、場内は終始笑いの渦に包まれました。
井筒監督が「若さんは日本のロジャーコーマンだ」と言っていたのが印象的でした。
…もっとも、それを言われた当初、若松監督は「誰だそれ?」と言ってたそうですが。。
肝心の映画の話はほとんどされなかったけれど、3人の監督の、若松監督に対する愛の溢れる熱いトークショーとなりました。
若松監督は明日からベルリン映画祭に旅立ちます。
28日にはテアトル新宿で先行上映もあります!
是非見て下さい!!

迫力の4ショット
新宿でも積雪するほど降りしきる雪のなか、大勢のお客さんが来て頂き、会場はほぼ満席。
本編の音楽を担当したジム・オルークさんによるライブの後、井筒和幸監督、崔洋一監督、坂本順治監督、若松孝二監督の4人という豪華メンバーでトークショーが行われました。
話は昔の若松プロでの話に始まり、昔の伝説的なケンカの話、若松監督に世話になった話、若松監督が人の名前と映画の名前を覚えない話などなど尽きることなく、場内は終始笑いの渦に包まれました。
井筒監督が「若さんは日本のロジャーコーマンだ」と言っていたのが印象的でした。
…もっとも、それを言われた当初、若松監督は「誰だそれ?」と言ってたそうですが。。
肝心の映画の話はほとんどされなかったけれど、3人の監督の、若松監督に対する愛の溢れる熱いトークショーとなりました。
若松監督は明日からベルリン映画祭に旅立ちます。
28日にはテアトル新宿で先行上映もあります!
是非見て下さい!!

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