ブログを始めて最初の記事。一応、ジャンルが映画なのでそれらしく映画の感想など書いてみる。
今日は仕事終わりにタイミングが良かったので、話題作の「宇宙戦争」を見に行く。


スピルバーグもトムクルーズにも思い入れも無く、特に期待してもいなかったのだが、封切りの日に見に行くことになるとは・・・しかし意外にも劇場は空いていて、ゆったりと座れた。水曜だからかな?

さて肝心の内容だが、まあ、ある意味、期待通りというかなんというか、良くも悪くもスピルバーグらしい映画だった。ひたすら大音量のなか、ひたすら宇宙人のマシーンが街を破壊し続け、ひたすらトムクルーズが逃げ続ける、といった感じ。最終的には何があっても強引にハッピーエンドに持ち込むのも、スピルバーグの18番だった。そして、特筆すべきは宇宙人。あれだけメディアに露出させずにひた隠しにして、見てのお楽しみ、と期待させておいて・・・  正直、コレですか?、と疑いたくなるほどお粗末なものだった。しょっちゅうどっかで見てるような、オリジナリティーのかけらもない、ごくごくつまらない宇宙人だった。こんな事ならまだタコ型宇宙人が出てきてくれた方がマシだった。。ETは独創的だったのになぁ。とにかくそんな不満の残る映画だった。口直しに他の映画が見たくなる。。