心配のコメントやメール、電話、ありがとうございました(>_<)
中には夜中ボーリングに誘ってきた人もいましたが(笑)

先週、夜中にいきなり背中とその周囲の内臓に激痛がはしって…息するのも風があたるのも痛いくらいで(>_<)
わんわん泣きながら救急で病院に行ったんですが、あまりの痛さで意識なくなりそのまま入院になり~起きたら38度まで熱があがり~常に吐き気があって話すのもだるい、意識もはっきりしなくて…おまけに、当初は原因がわからなくて一日に色んな科の先生が診察に来るけど、皆首をかしげて帰る…今まで健康そのものだった私は冗談ぬきに死ぬんじゃないかと思いました。
2日間、何も食べれず飲み物も飲んでないのにトイレには行きたくなる…点滴で栄養と水分を入れてるとはいえ、こんな管に繋がってるだけで生きていけるんだなとしみじみ思いました。

2日経ったらだいぶ落ち着いて、一人で歩けるようになって、ご飯も少しずつ食べれる様になって…すごく安心しました。
ずっと不明だった原因もわかって。腎盂腎炎でした。私の場合は、腎臓から菌が血液に流れてしまい重症化したらしいです(;´Д`A 白血球が少ないからだとか…。難しい話はわかりませんが。先生もここまで酷くなった人は初めてらしく不思議がってたなあ。まあ、私のが不思議なんだがね。

痛みというものに対して結構我慢しちゃう方で、もし我慢して病院にこなかったらなんらかの後遺症とか最悪死ぬこともありえましたよと言われ、ちゃんと自分の体のSOSを受け止めようと思いました。

病気と合わせて辛かったのが注射。
血管が細いらしく、中々一発で入らない( ; _ ; )ひどい時は四回も失敗して、別の先生に交代なんてこともありました…試しに液を流したりするんだけど、ちゃんと入ってない時の痛さは尋常じゃない((((;゚Д゚)))))))
注射打ちにくい腕ベスト5に入るって言われました((((;゚Д゚)))))))全然嬉しくないんですけど…





学生生活最後の夏休み。

何もすることがない、出来ない毎日でいろんなこと考えさせられました。
自分の身体とひたすら向き合った時間でした。先生からカラダのこと、健康のこと、命のこと、たくさん教えてもらいました。
子宮がん検診もめんどくさいな~とか思いながら行ってました。検査結果がなんでもなかったことをほらねって思ってました。本当は感謝しないといけないことでした。

30歳すぎたら、乳がんの検査を必ず受けてね。
男の先生に、真剣に言われました。CMを見てても同じ女性なのに他人事に捉えてた自分を反省しました。
私が元気になることに全力を尽くしてくれる方々がいて…自分だけの命じゃないんだなって思いました。




鼻と目と口で味わえる食事がどれだけ幸せなことか、毎日変わる天気を肌で感じることがどれだけ幸せなことか。

もうすぐ22歳になるのに一番大切なことが見えてませんでした。

おいおいオーバーだなって思う人もいるかもしれません。でも、私ありがたいことに本当に健康そのものだったんです。ごはんを美味しく食べれることが当たり前だったんです。


病気自体は本当に辛いものでしたが、得るものがありました。
それに気づけた事は、本当によかったと思っています。


長くなりましたが、この辺で…。
最後までお付き合い頂きありがとうゴザイマシタ!