昨日もほとんど眠れず
朝を迎えました。
不眠の離脱症状は続いているものの
吐き気はなくなって
昨日は2日半ぶりに食事をしました。
どのサイトを見ても
自己判断の断薬は危険と書いてありました。
当たり前ですよね。
そんなことはわかっている。
でも薬を飲んでいる方が辛い。
死にたいという願望が強くなる
眠気がハンパない
離脱症状が出ているということは
それだけ体が薬に浸透していたのかと
実感しました。
今日は受診日でした。
キャンセルしました。
どうしても行きたくなくて
ダンナに大泣きしながら
勝手に断薬したこと
離脱症状が出ていること
主治医に対する不信感
休職してからこれまでのこと
顔を涙と鼻水でグシャグシャにしながら
思いを思いっきりぶつけました。
ダンナは黙って
背中をさすってくれながら
聞いてくれました。
以前から背中の真ん中より
ちょい右側が痛くて
調べてみたら薬の副作用で
腎臓と肝臓に異常が出ることがあり
定期的な採血が必要な薬
と書いてありました。
副作用が出ていたのかと思いました。
主治医からは特に何の説明もなく
私も調べることもなく
主治医の言うことを信じて
いろんな薬を飲んでいました。
人体実験をされていた気分になりました。
受診して
断薬と離脱症状の話をしたら
また薬が増えるのかと思うと
怖くて行けませんでした。
ダンナは離脱症状を今日まで我慢できたのなら
受診しなくて良い。
このまましばらく様子を見るか
体が心配なら
医者なら地元にあるところに予約して
今の話を全部話して
今後をどうするかを決めるでも良い
精神的に参った時は
医者の言動に疑問は持てないから
今気付けてよかった
と言ってくれて
ストンと肩の荷が下りた気がしました。
頭はスッキリしていて
死を全く意識することなく
今この時間を
家族で過ごすことの幸せを実感して
前に進み始めました。
首吊りが失敗して良かった。
本当に死ななくて良かった。
今夜も眠れないのかと思うとしんどいですが
今まで頑張ってきたのだから
これからも耐えます。
ダンナに話して良かった。
この先どうなるかはわかりませんが
過去に引きずられないように
未来に向かって歩いて行きます。
適応障害と診断されて約1年2ヶ月
辛いこと
しんどいこと
楽しかったこと
本当にいろんなことを経験しました。
そしてこれからも経験していくでしょう。
正気に戻った
かどうかはわかりませんが、
先が見え始めた今
私は生きます。
これからを生きます。
勝手に断薬して
いろいろネットで検索して
不安に駆られましたが
ネット検索はやめます。
自分の選択した道を信じます。
…
断薬する前の自分からは
想像できないくらい前向きになったな、私。
心や体のことを考えたら不安はありますが
断薬して良かった。
いろんなこと
気付けて良かった。
死ねなくて良かった。
死ななくて良かった。
本当に良かった。
ドンマイ
おそれるな
ドンとこい。