二、三日前から3枚の資料を作り
昨夜は息子3人が揃っていたので
「ちょっと、遺言みたいなのを聞いてほしい、でも遺書じゃないから」
と冗談を言いつつ・・・
次男は「俺はいくらもらえるの?」と軽口をたたく。
主旨は、長男は研究室に進むにしても迷っている。
就職も視野に入れていると言う。
次男は自分の実力を把握できない。
文系か理系かで迷っている。
三男はなんとなく自信なさげ。
頃合いをうかがっていた。
父親として今言っておかないと後悔すると思った。
「現実に継ぐ継がないはかまわないけど、3兄弟が力を合わせて
会社を継ぐことが私の望みである。」
砂漠のような荒野で迷った時
実家を継いでいくためには
どうしたらよいか。
最低限の道しるべを示したつもりだ。
長男も「実家を継ぐのもありだと思ってた」
次男三男も真剣に話に加わっていた。
零細企業は厳しい。
現に、尖閣問題の影響でかなりの売り上げが落ち込んでいる。
まだ、社会を知らない息子らにとって
手形、決算、決済、契約、入札・・・・・
もうそろそろ現実のものとして感じ出してほしい。
昨夜は久しぶりの熱い親子の会話ができました。
三男は試験中だったらしく。
夜中12時を過ぎてしまったので
「ちっとも勉強できなかったと」
あせっていた。