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Happy-Go-Lucky Canada Life

カナダでの生活を何気なく書いています〜


もう3月も1週間過ぎましたね~aya

トロントはまだ雪も降るし気温もマイナスになるけど、

それでも大分あったかくなってきました。晴れ



さてさて、わたしの仕事はリブインケアギバーなんですが、

これはどういう仕事かというと、

障害のある方や高齢者の方、または子どものお世話が必要な家庭で、

住み込みで働くお仕事です。家

この仕事で2年間(もしくは22ヶ月で3900時間以上)働くと、

カナダの移民ビザの申請ができます。canada

移民ビザというより、永住権と言った方がわかりやすいかな~。

わたしはこの永住権を取りたくって、この仕事をやることに決めました。

なので、まずは仕事を得る為にはワークビザが必要なわけで、

ワークビザを申請する条件を満たすために、

エドモントンの学校に行っていたわけです。学校



わたしは子どものお世話をしてるんで、リブインナニーなんですが、

9歳の女の子と、14歳の男の子のいる、

シングルマザーの家庭で働いています。

14歳の男の子はちょっと家から離れた学校で寮生活をしていて、

週末しか帰ってきません。

しかももうティーンエイジャーで、身長187cmもあるこの子は、

もうなんのお世話もいりません。

なので、わたしは主に、9歳の女の子のお世話してます。

お世話いうても、もう9歳なんで、そんなに手はかかりません。

なので、ほんまの主な仕事は、『料理』かな。

日本では食べる専門やったわたしが、

まさかの、夕ご飯を週6日も作ってます。



最初の頃、わたしの仕事って、ナニーっていうより、

専業主婦やな て思ってました。笑

そして、他人の家でわたし何やってんねんろ?ていう感覚に陥った。笑

でも、同業者の友達に聞くと、だいたいみんな最初の1ヶ月目には、

わたし、ここで何やってんねんろ?て思うみたい。笑

中には数ヶ月ず~っと思い続けてる子もいてますが。笑



この仕事、何がやっかいって、住み込み、ていうのがやっかいやんね。

でも、わたしは比較的恵まれていて、

完全プライベートアパートメントが与えられています。

専用ベッドルーム、専用バスルーム、専用キッチン、専用リビング

が備わっている、ワンフロア全部がわたしの住まいになっています。

言うてみたら、1LDKかな?

なので、住み込みって窮屈そうなイメージあるかもしれんけど、

わたしの場合は結構生活しやすいよ~。sei


 

 



エドモントンで学校に行っている間に面接を受けたんですが、

距離が離れているので、スカイプで面接しました。

お化粧しっかりして、髪の毛も整えて、服装もちゃんとして、

いざ面接に望んだら....まさかの音声だけでした。笑

2回面接したんやけど、念のため2回目も、

お化粧しっかりして、髪の毛も整えて、服装もちゃんとして、

いざ2回目!って気合いをいれたら...またもや音声だけでした。笑

ま、それはいいとして。sei

仕事内容とか、仕事時間とか、お給料とか、いろいろ聞いて、

そのあたりはちょっとう~~~んこまる、て思ったんやけど、

決めては「完全プライベートアパートメント」でした。shokopon

だって、やっぱりそこ大事ちゃう?

他の仕事なら、仕事内容、仕事時間、お給料、これが重要やけど、

この仕事に限っては、どうしても住まいにこだわりました。

2年も他人の家に住み込むのに、

トイレ、お風呂、キッチンが共用やったり、

自分の部屋がその家族と同じ階にあったりしたら、

やっぱりちょっと気を使うし、仕事とプライベートがごっちゃになりそう。

ほんまは日本で料理を全くしていなかったわたしは、

料理メインの仕事なんて考えてなかったし、sei

ナニーをやるならちっちゃい子どものお世話をしたいと思っていたし、女の子(zzz)

2年の間にいっぱい貯金しようと思っていたけど、おかね

どれもこれも今の仕事では叶わんのやけど...aya

やっぱり住まい、それプラス雇用主の人柄で決めました。aya

2年同じところで仕事を続けていこうと思うと、

そこがやっぱり大事かなぁ~、と思て。くま

もちろん途中で雇用主を変えることもできるんやけど、

そうするとまたビザ取るのに時間もかかるし、

なるべくなら続けられた方がえぇもんね。くま



これからわたしが無事にこの仕事を終え、

永住権を取れるかどうか、みんな気長に見守っててね~。shokopon