先日の熊本県の球磨川の氾濫など、近年水害による自然災害が甚大な被害をもたらしています。
昔から繰り返し起きている水害はこれからも必ず起きます。
「被害にあうとは思わなかった。」
水害のたびに繰り返し聞かれる言葉です。
今こそ自分が被害にあうと思って、避難の方法を確認しておく時期です。
まず「自分の住む地域のリスクを知る」こと。
各市町村で発表している「ハザードマップ」を確認しておきましょう。
《STEP1》 「知る・気づく」
・自分がどのような地形に住んでいるのか?
・水害が起こったらどうなるのか?
・水害が起こったらどうするのか?
《STEP2》 「考える・決める」
・水害の際の避難先を決める
・水害の際の避難手段を決める
《STEP3》 「備える」
・避難の際に持っていくものを準備する
・避難先や避難途中で必要なものをまとめておく
《STEP4》 「伝える」
・自分だけでなく、家族や大切な人の対応も確認し、お互いに伝える
・地域のみんなで助け合う
過去の被害の多くは、氾濫や浸水、土砂災害が想定された場所で起きています。
不動産をお探しの方は周辺のリスクをあらかじめ知ったうえでご検討ください。
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