「結露」について。 | マスダ不動産のブログ

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寒い日が続きますが、この時期特有の現象として「結露」について

書きます。

住宅の窓や壁、床、天井などで、暖かい室内の空気が冷たい外気によって冷やされて発生するのが結露です。

 

 

皆さんがよく経験されるのが、窓のサッシ部分に水滴という形ではないでしょうか。

 

結露は放置しておくと、室内がじめじめしてカビやダニの発生原因となり、壁などはシミにもなります。

また、壁内部の断熱材に結露が発生すると、断熱効果が著しく低下し腐食の原因にもなります。

 

 

結露対策の基本は、断熱と換気といわれます。

断熱効果の高い二重サッシや断熱壁の採用で、室内側表面の温度が下がりにくくなるので、結露が抑制されます。

 

なるべく費用をかけずに対策したいという場合は、

  1、過度の湿気が無い状態にする。

  2、外気との差を少なくする。

  3、建物内の空気の通りを良くする。

  4、適度に換気する。

これが、「結露防止の四原則」だそうです。

 

家族と住宅の健康のため、春まで努力しましょう。

 

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