先月、「平成29年度 住宅リフォーム実例調査」が公表されました。
これは、住宅リフォームに係る実態の経年的な把握を目的としたもので、平成15年度から継続して実施しているものです。
調査の項目・内容は部分的に見直しを行っており、今回は「リフォームを実施した業者の選択方法」を調査しました。
業者の選択方法で最も多かったのは「知人・友人の紹介」で、戸建で35.8%、マンションで25.3%でした。次に多かったのは「新築時の建設業者(30.2%)」、マンションは「インターネットで業者を選択(22.2%)」。
「知人・友人の紹介」が多数を占めるというのは以前から変わらない傾向です。
また、戸建てとマンション、若年層と高齢者層といった属性によって傾向が異なります。
今後リフォームをする際の参考にしてみてください。
【(一社)住宅リフォーム推進協議会】
http://www.j-reform.com/publish/pdf/jitsurei-H29.pdf