ムウの激愛、 G君に尽くすわ10

続きなの




 G君は心の中で


チッ使えないなと呟いた。


それでも思いっきりのスマイルをムウに見せて、


済まないね、ムウだけが頼りなんだ。


あそこのコンビニに何かあるだろうから頼むね。



それだけ言ったらまた、荷台でイビキをかきながら寝てしまった。


ムウはそんな G君を思いっきり可愛いと思った。


そして朝飯を調達するためにコンビニに向かった。


当然ムウは G君からお金を貰ってない。


ムウ は考えた。


どうしたら食べ物が手に入るかと。


コンビニの中では店員さんが目をこらして万引きをされないように人の動きを追っている。


ムウの心の中には全く悪いことをするつもりは無かった。


ただ G君のお腹を満たしてもらう食べ物を届けたい一心だった。


店の中では何も手に入らない。


残念そうに店を出た。


ゴミ箱も漁ってみた。


焼き鳥の串があるだけだった。


ムウは途方に暮れ。



あっ・・・ムウはある一点を見つめた。


駐車スペースにトラックが停まっていた。


後ろの扉が開いていてそこには・・



続くよ〜〜


ムウはどうするのだ?


大事な G君に食べ物を持って帰れるか・・・悪の心が・・



私どうしても食べ物を G君に持って帰るのよ〜〜だから何でもするわ