大好きな飼い主様へ

新人の僕


ゲージに入れられて僕は新しい飼い主様の所へ連れてこられた。


前の飼い主様が僕を飼えなくなったので、心優しい今の飼い主様が僕を引き取ってくれたんだ。


でも噂では先輩がいるらしい。


どうだろう、受け入れてくれるかな。


最初は慣れる為に僕だけの部屋を与えられた。


うんちやおしっこのトレーニング。


この家の空気にもなれなくっちゃ。


新しい飼い主様はとても優しいので、僕は嬉しかったよ。


でも直ぐには懐かないでいた。


僕は猫だもの。


いつも上から目線さ。


ここのお家は住み心地が満点。


飼い主様は僕をとっても可愛がってくれる。


本当はもう懐いているよ。


後は先輩とのご対面。



ドキドキ  ドキドキ


受け入れてくれるかな。


受け入れてくれるかな。





私が毎日読んでいる、心優しいアメブロさんの事を書いてみました。


いつも心温まる飼い主様と猫ちゃん達のやり取りが素敵です。