皆さま、おはようございます〜〜


リンダ本山です。

私は強いよー!


フィクション物語

続きです。



早い事リンダを血祭りにあげよう。


そう思ったら体から軽くなり、リンダの動きが止まって見えた。


得意の空中殺法を繰り出し、リンダを追い詰める。


コーナーポスト最上段からリンダを抱え、頭から逆さに落として、脳しんとうを誘発。


反則ぎりぎりの目潰し、チョークスリーパーで喉を締め上げ、失神寸前。


まだまだホールはしない。


今まではここで手を抜き、反撃に遭い勝負に負けた。


しかし父親やバルサミコ酢に言われて、自分の弱点を知りそれを克服した。


もう、妥協はしない。


攻めて攻めて攻めまくり。


マットに大の字になったリンダめがけて、三段ロケットをボディに打ち込んだ。


リンダの口から血の塊が漏れた。


さぁヨシズミ見ていなさい。


私の得意技、ムウスペシャルを。


コーナーポスト最上段からからムーンサルトで落下スピードをまし、ボディにシューズの先をめり込ませた。


グエッ、リンダはそれ以降ピクリともしない。


ムウはリンダをリング中央でフォールの態勢を取った。


ワン、ツー

おっと、リンダは反射的に肩を浮かした。


流石ベテラン。


やられていても、意識は無くても、体が反応するんだ。


ムウは驚愕した。


ここまでやってもスリーカウント取れない。


プロレスラーは並みの人間ではないな。


私もレスラーの端くれ。


ここからフォールにむかっての、ストーリーを組み立てるわ。


つづく


読んでくださいましてありがとうございます。


リンダ本山(^_^)

アイドルだった!