皆さま、おはようございます〜〜

ムウです。

ダンボールと気楽な生活しています。




フィクション物語


続きです。





余りの痛さに、リング下にエスケープしたリンダは、レフリーのカウントを聞きながら体力の回復に努めた。


その刹那ムウがトップロープからリンダめがけてキックした。


しかしリンダはベテラン、ムウの動きを見極め当たる寸前にかわした。


ムウはリング下に足から落ち、痛めた足首がさらに酷くなった。


うう、しくじった。

リンダ先輩は流石だわ。


痛めた足を何とか回復させて、自分のストーリーに持った行かなければ。


ムウもリング下にエスケープしながら足の回復を図った。


リンダは許さなかった。

直ぐにムウめがけて困っちゃうな~~突きを繰り出した。


ムウは喉から胸元からありとあらゆる所を破壊された。


口の中が血の匂いでいっぱいになった。


目の焦点も定まらず、リンダの突きをもろに受けまくった。


もうダメかと思ったその時、バルサミコ酢の横に見慣れた男が目に入った。


つづく


誰だ見慣れた男とは???

俺だよ(=^ェ^=)