皆さま、おはようございます〜〜
ムウです。
erabooさんのお家で飼われてます。
お金はないけど幸せに暮らしています。
フィクション物語
続きです。
erabooは私を飼えないわ。
今回の試合に勝てば自信もつく。
ステップアップにもなる。
絶対勝つ。
綺麗に勝てなくてもがむしゃらにぶつかって倒す。
そして試合当日になった。
先輩レスラーのリンダ本山は余裕の表情でムウを無視している。
これも作戦なのだろうか。
無視されれば、それが気になってイライラする。
この術中にはまってはいけない。
ムウも無視をした。
レフリーがお互いをリング中央に集めボディチェックと反則の行為禁止を伝える。
両者が離れた瞬間、リンダがムウに遅いかかった。
これも良くある作戦だ。
ムウは冷静にジャンプでかわし、延髄蹴りを食らわした。
流石にリンダもそれは読んでいた。
ムウの足首を捉えて倒し、関節技を繰り出した。
カーン、ゴングが鳴った。
さあ、試合が始まった。
つづく
読んで下さいまして、ありがとうございます。
ティアラです。
私は金持ちの家で飼われてるのよ。ホホホホホホ
erabooは私を飼えないわ。
だって金持ちじゃないもん。ホホホホホホ。

