皆さま、おはようございます〜〜


ムウです。

早く夏が過ぎないかな〜〜



フィクション物語

続きです。




私もジョージ桜井にムウの事を頼まれた以上、厳しく育てなければ。


今日から鬼のバルサミコ酢になるわ。


リング周りで掃除をしていたムウが、バルサミコ酢を見つけて挨拶に行った。


すかさずバルサミコ酢の口から、遅い遅すぎるぞ。


姿が見える前から、直ぐに挨拶出来るように緊張感を持たないと、辞めてもらうよ。


今までのバルサミコ酢とは別人の口調にムウは緊張した。


申し訳有りません

気をつけます。


絞り出すように返事を返した。


執拗にバルサミコ酢は掃除の仕方についても文句を言い出した。


ムウは何故怒られるのか分からなかったが、バルサミコ酢の言うことは信じようと素直に聞いた。


バルサミコ酢が事務所に入っていったので、ムウは掃除のやり直しを始めた。


綺麗に掃除をしてあるので埃1つも出ないが、それでは足りないのだと入念に掃除を続けた。


事務所の窓からバルサミコ酢がそっとムウの様子を見て、「ごめんなさいね、でも負けないでやり遂げて」

心の中でムウに語りかけた。



つづく


読んで下さいましてありがとうございます。


鼻の上に何か出来ました。

瘡蓋取れたが後が残ってるムウです。