皆さん、おはようございます〜〜
ムウです。
最近よく食べます。
フィクション物語
続きです。
男っぽいムウは少し浮いた存在になった。
周りの女の子は男の子の噂話で盛り上がっているのに、ムウは仲間にも入れてもらえない。
勉強も出来ないし、話す相手もいないし。
一段とレスリングに傾倒していった。
もう、がむしゃらに練習するしか無かった。
出来無い技は何回も繰り返しやり、自分が納得行くまでやり込んだ。
プロレスラーになるのであれば中卒で十分だとムウは思った。
プロレス団体に練習生として入り、鍛えて行けば幸せだと。
しかし母親が猛反対した為、ムウは高校受験の為猛勉強をせざるを得ない状態になった。
流石に困った。
後一年しか無い。
こんなに悪い頭に覚え込めるのだろうか。
ただ、ムウは何事も集中する能力に長けていた。
それはプロレスの技を覚えるように、どんどん勉強を覚えて行った。
気がつけばクラスでも10番以内に入るほど、頭が良くなった。
つづく
皆様、読んで下さいましてありがとうございます。
電車の中が私の物語を書く場所です。
40分の乗車の間にスマホのメモに物語を書いています。
娘と楽しむeraboo

