皆さま、おはようございます〜〜

ロシアンブルーのぺぺです。


アメブロお仲間の猫ちゃんのお名前をお借りして物語に登場させて頂いてます。


アメブロお仲間様

宜しくお願いに致します。


またまた、新しい展開に。


フィクション物語
続きです。




あらあら浦島太郎かしら。


ティアラに皮肉を言われてぺぺは苦笑いした。


すみやせん、俺等ちょっとしくじって時間がかかってしまったんだ。


ぺぺあんた時間がかかったって何日経ったと思ってるの。


そういや日にちの感覚が無いや。


今日は何日だ。


あれから10日経ったのよ。


え、ええ10日も経ったのかい。


そうよ、赤ちゃんはお腹が空きすぎて大変だったのよ。


だから私が屋敷からミルクを持ち出し赤ちゃんに飲ませてあげたの。


そうだったのかい、そいつは済まねえ事をした。


俺等一生の不覚だ。


皆んなに合わせる顔がねえや。


良いんだよ、ぺぺもそうやってミルクを運んで来たんだから、誰も文句は言わないよ。


お疲れ様。


ティアラに言われて、穴があったら入りたい心境になっていた。


ところで赤ちゃん猫は元気かい。


それがね、ついさっき皆んないなくなったのよ。


私も毎日面倒見ていたからびっくりよ。


何処に行ったのか、誰かが連れ去ったのか、皆目見当がつかないわ。


なんだって、そりゃ大変だ。


何処に行っちまったんだい。心配だな。


ぺぺちゃんあんた探してくれないかい。


私は心配で心配で。


わかったぜティアラさん。

ミルクの件は俺等失敗したけどよ、赤ちゃん猫は俺等が絶対見つけ出すぜ。


つづく



読んで下さいまして、ありがとうございます。


erabooです。

私は丑年、牡牛座。

だから食欲旺盛な近江牛なのだ。モオモオ〜〜♪