皆さん、おはようございます〜〜
ぺぺです。
フィクション物語です。
続きです。
ところでミルクってなんだ?
俺等はミルクを知らなかった。
しかし連中の前でミルクを知らないなんて、口が裂けても言えない。
俺の評判が下がってしまうぜ。
そこで俺等は物知りの三毛猫爺さんに、教えてもらおうと今走ってるのさ。
三毛猫爺さんはこの町では先生と皆んなに慕われている。
三毛猫のオスだから特に皆んな敬意を払ってるんだ。
知らない事なんて無いだろうね。
もうすぐ着くよ。
ここだ。
爺さんは粗末な小屋の屋根裏に住まいを作った。
何年も住んでいるんだろう。
爺さんの歳も皆んな知らない。
まぁそんな事は問題では無いからな。
俺等は爺さんに聞いた。
「爺さんミルクってなんだ」
わはははは、ぺぺよお前はいくつになった。
俺等かい、4歳だよ。
お前が産まれた時、何を飲んで育った。
俺等は確か親に捨てられて、ブン姐さんのお乳を貰って育った。
ほれ、それだよ。
つづく
ティアラです。
今回も出ています。

