皆さん、おはよう☀ございます〜〜
ブルーです。
フィクション物語続きです。
目の前で起こった光景に、あまりの突然の事に、ブルーは言葉も失い立ちすくんだ。
やがてゴンさんを乗せた車は遠ざかって行った。
僕は、僕はこれからどうしたらいいのだろう。
ゴンさんの事も心配だ。
ゴンさんが捕まった辺りを見回した。
あっ、あれは。
そこにはゴンさんの首輪が千切れて落ちていた。
これはゴンさんが首にしていたものだ。
僕とゴンさんを繋ぐ物。
これだけが唯一の物。
そうだ僕はこれを持つてゴンさんと一緒に行くはずだった場所に向かおう。
そしてこれをその優しい人間に渡そうと。
ブルーは勇気を振り絞って歩き出した。
ゴンさんの首輪を咥えて。
つづく
読んで下さいまして、ありがとうございます。
見習い多肉