皆さん、おはようございます〜〜


ロシアンブルーです。



フィクション物語
続きです。



わはは、おい坊主

犬さんは無いだろう。


面白い奴だ。


そうか、俺の名前を教えよう。


俺は柴犬のゴンって言うんだ。


坊主は名前はあるのか?


ゴンさん、僕には名前がありません。


ただ、ロシアンブルーと言われていました。


ロシアンブルーか。


じゃあ今日から坊主はブルーだ。


分かったか、ブルー。


はい、ゴンさん。


僕は今日からブルーになります。


よろしくおねがいします。



わかった、俺がブルーの面倒を見てやる。

わははは



こうして2匹の生活が始まった。


ブルー、人間って知っるか。


はい、知っています。


俺はこの山に捨てられた。

その時人間を恨んだ。


そして彷徨う内にある人間と出会った。


ここから数キロ離れた所にその人達は住んでいる。


俺は彷徨い続けて疲れていた。


喉もカラカラだった。


何処からともなく美味しそうな匂いがしてきた。


俺はたまらずその匂いの方に向かったいた。


2人の人間が何かをしていた。

遠巻きから俺は様子を見ていた。


だけど空腹に耐えきれず、クゥーンと小さな声を上げながら近寄って行ったんだ。


怖かったよ、人間にはいい思いが無いし。


恐る恐る近寄った。



つづく


読んで下さいまして、ありがとうございます。

多肉見習い