皆さん、おはようございます〜〜


ロシアンブルーです。


フィクション物語
続きです。



もう、お払い箱になったのだ。


ここが何処かも分からない場所に捨てられてしまった。


僕が何をしたんだ。


そんなに僕は悪い子だったのかい。


惨めすぎるよ。


こんなどこかもわからない場所に、真っ暗闇の中に捨てるなんて。


僕は泣き叫んだ。


朝が来るまで泣いた。


生きていてもしょうがない。


どうやったら楽になるのだろうか。


僕は考えた。


高いところからこの身を投げ出し落ちても、僕は平気だろう。


何も食べなくても、直ぐには楽になれない。


どうしよう。


僕は考えがまとまらず

外に出でみた。


周りを見渡したら、何も無い寂し所だった。


今まで居た所とは全く違う。


目のまえに鼻に付つく匂いのする物を発見した。


の沢山あるのは何だろう。

かじってみた。


苦いが食える。

食べられるんだ。


僕は生まれてからあの場所しか知らない。


だから全てのものが分からない。


これは食べられると分かった。


喉が渇いた。


さっきの沢山ある食べらるものに冷たい物かついていた。舐めてみたら潤った。


そうか、これは舐めたら喉の渇きがおさまるんだな。


僕は捨てられた時は楽になりたいと思っていた。


でも今は少しずつでも新しい事が分かって来ると楽しくなって来た。


そうか、僕は知らない事が多い。


生きてもっと色んな事を知ろう。


つづく


読んで下さいまして、ありがとうございます。


幸せになりたい猫