皆さん、おはようございます〜〜
ムウです。
物語がもう少しで終わりそうな予感(T . T)
続きです。
今はこの身体を手に入れたのだから、プロになる為に基礎からやり直しよ。
そうだ、お父さんの所に入門しよう。
ムウは早速お父さんの所へ行き、入門したいと願った。
だが父親はキッパリと断った。
「お前が親の元でトレーニングしても、どこかに甘えが出てくる」
「無駄な時間を過ごすのなら他のジムでトレーニングをした方がお前の為だ」
きっぱり言われた。
ムウは最初は悔しいと思った。
でも良く考えればそうかもしれない。
どこかで甘えが出て、最高のパフォーマンスは出来ないかも知れない。
それよりも他で自分を追い込む環境を作った方が、自分の為になる。
そう思ったら、少し恥ずかしくなった。
またお父さんのジムにはヨシズミもいるし。
気まずい雰囲氣でトレーニングするのは勘弁だと思った。
これでせいせいした。
他のジムで思い切り身体をいじめるぞ。
心に誓った。
つづく
読んで下さいまして、ありがとうございます。
erabooバイク好きだった

