皆さん、おはようございます〜〜

erabooです。





続きです。



これで貴方は私に付きまとうことも無くなるわね。


さあ、どうするの。


するとヨシズミが

ハハハハハ、ムウ良くやった。


俺はこの時を待っていたんだよ。


俺はお前の三段腹が可愛いとは思ったが、プロレスするには三段腹が邪魔をして切れがない。


だからわざとお前にちょっかいをかけ、嫌がらせで三段腹を絞るように仕組んだのさ。



俺は、そんな体になったムウのプロレスが見たくってな。


初めて会っときをおぼえてるか。


お前の受け身。あれは良かったよ。


でもな、切れが悪いから怪我をすると思ったんだ。


よくよく調べたらお前は女子プロレスラーになるのが目標だと知った。


だからその夢を叶えるために、少し協力してみようと思ったのさ。


そしてまんまと引っかかって、見事なボディーを手に入れた。


これで俺の仕事は終わりだ。


後はトレーニングを積んで強くなれよな、ムウ。



ありゃりゃ、なんてこったい。


まんまとヨシズミに嵌められたぞ。


チキショーやられた。


悔しいが、ヨシズミの言ってる事も一理ある。


今のこの身体は動ける、私自身が輝いている。


これはヨシズミに感謝しなくてはならないのかな。


ムウはちょっとそう思った。


そこへ麗子が現れて


つづく


読んで下さいまして、ありがとうございます。

見習い猫2