皆さん、おはようございます〜〜
ムウです。
続きです。
ヨシズミはこの女何を言ってるのだと思ったが、軽く受け流し楽しみにしてるよと顔も見ずに吐き捨てた。
しかしおかしなものですね。
2人の女の子はヨシズミに翻弄され、一生懸命になっていた。
ムウは段々とお腹が引き締まってきているのを快く感じてきた。
なんだか動きも良いし、プロレス技や受け身をするのも体の切れが良いわ。
このまま行くとヨシズミは私のことを諦める。
私は動きが良くなってプロレスの技を沢山体に覚えこませられる事が出来る。
後2ヶ月楽しみね。
麗子はと言うと。
ふぅ~~なんかもう体が重たいわ。
ヨシズミ様の為とは言うものの、こんなに毎日食べてはゴロゴロしている生活って本当に良いのかしら。
でも後2ヶ月すれば立派な三段腹になって、ヨシズミ様を振り向かせられるわ。
2人の女子は正反対の事をして、2ヶ月後を楽しみにしていました。
ヨシズミはプロレスラーに負けた事で、いちからやり直すとムウのお父さんのジムに通い厳しいトレーニングに励むのであった。
その甲斐あって、身体は一回り大きくなって、技の冴えも、スタミナも以前より数倍も増した。
いまやプロレスラー相手でも、互角の勝負に持っていけるファイターに育ったいった。
ムウのお父さんも、自分の全てを伝授するように、ヨシズミに教え込んだ。
つづく
読んで下さいまして、ありがとうございます。
画像だけの新人です。

