みなさん、おはようございます〜〜


ティアラです。




続きです。



数日が経った


全身傷だらけのヨシズミがムウの教室に現れた。


よう、三段腹のムウ。


ヨシズミはいつものヨシズミになっていた。


ムウ、お前酷いよな。


あれから力也に聞いだぞ。


力也はお前の従兄弟じゃないか。


婚約者でも無いし、頼まれたから引き受けたと。


本当に騙されたよ。


笑いながらも少し怒った表情でヨシズミはムウに言った。


ムウはバレたがまぁしゃーないと、しらばっくれる事にした。


ヨシズミの口からまたまた出ました。


ムウ、俺の彼女になってくれるよなぁ。


あちゃーヨシズミはまたそんな事を言い出してくる。


あっそうだ、一度聞いてみたい事があった。


ねえヨシズミ、なんであなたは私の事が好きなの。


どこが好きなのか言って頂戴よ。


そうか、俺言ってなかったもんな。


お前の好きなところ・・



お前の好きなところは・・・



三段腹さ・・


今の女子には無い、立派な三段腹。


俺はそれがたまらなく好きなんだよ。


まぁー失礼しちゃうわ。


何よ三段腹が好きなんて、私を侮辱してるわ。


確かに私は三段腹よ。


でもこれには訳があるわ。


私はプロレスが大好きで、高校卒業後はレスラーになるつもり。


だから身体を鍛えて大きくしてる訳よ。


この三段腹にスタミナも蓄えてるの。



つづく


読んで下さいまして、ありがとうございます。

eraboo