みなさん、おはようございます〜〜

ムウです。


そうそうerabooさん今日誕生日ですって。


57歳になったって言ってましたー

朝からチュール食ってました(=^ェ^=)




続きです。



後は従兄弟のお兄ちゃんにどのようにするか一度あって段取りをつけないと行けないなと連絡を取った。


力也、私よムウよ。

ゴメンね、変な事相談しちゃって。


ムウか、大丈夫だぜ。

お前の為なら何でもするぜ。


そのヨシズミって奴をコテンパンにのばしたら良いんだな。


そうよ、そんなに強いとは思わないから、軽く捻って泣かせて頂戴。


そしたら私にちょっかいを出すのは止めるでしょう。


そうか、分かった。

又時間と場所が決まったら教えてくれ。


俺のブレンバスターでのばしてやるか、ハハハハハ



力也は頼もしいね。

でもヨシズミは素人だから手加減してやってね。


そんな会話で力也に協力を頼んだムウは、もうヨシズミの事が解決した気分でルンルンになった。


しかしヨシズミって何を考えているんだろう。


私を彼女にしたいが為に戦うなんて。


考え方がちょっと違うのよね。


でも、これで現実を知るでしょう。


次の日ヨシズミがムウのクラスに来た。


ムウ、俺はお前の為に戦う。

絶対に負けない。


まだそんな事を言っているヨシズミがウザくなった。


早く決着をつけた方がお互いの為になると。


ヨシズミ、あんたいつ戦うの?

ムウは聞いた。



そうだな、1ヶ月後まで、時間を貰ってそれからだな。



何よ、直ぐじゃないんだ。

後1ヶ月も何をするの。


ヨシズミは答えた。


必殺技を極める為さ。

絶対に勝つ為にな。


ムウは呆れた。


対戦相手はレスラー。


どう考えても、学生のましてやボンボンのヨシズミがこの1ヶ月で強くなるとは思えない。


必殺技なんて、笑ってしまうわ。


まぁ負けてくれた方が、私にとっては思う壺。


勝てるわけないだろうけどね。


その日から、ヨシズミはぱったりムウの教室に来なくなった。



つづく

読んで下さいましてありがとうございございます。
作者eraboo
57歳になりました。
チュールが好きなジジイです〜♪




えっチュールは猫ちゃんの食べ物なの(T . T)