みなさん、おはようございます〜〜
ムウです。
続きです。
マーボーはティアラに逃げろと叫んで、警官に応戦した。
他の警官隊は各部屋や倉庫に散らばって行った。
いましたよー
一際大きな声で捜査員が倉庫付近で叫んだ。
すずめ君は倉庫の側にぺっぺえ~に抱きかかえながらしがみついていた。
駆けつけたムウとむうは手を握って喜んだ。
良かった、良かったね。
やはりこの場所に監禁されていたんだ。
ぺっぺえ~さんありがとうございます。
これでティアラとマーボーの悪事が全て公になる。
私たちを陥れたことも。
ティアラとマーボーは確保された。
何故かそこには激ヤセのバルサミコ酢の姿もあった。
彼女は二重スパイでティアラの仲間としてムウのスパイをしていたが、本当はぺっぺえ~から依頼された凄腕のオンナスパイだった。
ぺっぺえ~とバルサミコ酢の関係は未だわからないが、この件に関し活躍したのは他でもない。
つづく

