みなさん、おはようございます〜〜
ムウです。
続きです。
りんたろう、緑猫、ぱんち、ぺっぺぇ、NaNa、バルサミコ酢、あずき、ぶうパパ、ゆん、パル、みんな何処へ行ったの。
ソマリ軍団の後方に見慣れた顔が。
あっ、みんながいる。
どうしたんだろう、なぜこの集団にみんながいるの。
そして俯いている。
何処へ向かっているのだろうか。
この状況では声もかけられない。
このままついて行くしかないわね。
ムウは見つからないように、後をつけた。
そして集団は立派な建物に吸い込まれて行った。
どうしよう、みんな同じ首輪をしている。
私は無いわ。
それに入り口で確認しているわ。
これでは入られない。諦めるしか無いのね。
ムウはその立派な建物の陰に隠れて、みんなが出でくるのを待った。
しかし、ソマリ軍団以外は誰も出でこなかった。
それから月日が過ぎ、ムウはみんなのことを諦めかけていた。
その頃ムウはerabooと出会い、その家に住むようになった。
ダンボールの中で生活していた時とは雲泥の差と思った。
みんなはどうしているのかしら。
あれから探し続けたのに、何もわからない。
わたし寂しい。
やはり、ヨシズミに聞くのか一番ね。
今から乗り込んで
問いただしてみよう。
つづく



