みなさん〜〜おはようございます、
ムウです。




続きです。






ティアラはダンボール箱に捨てられたあの日は、泣きじゃくっていたのに。
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やはりあの男、ヨシズミが現れてからね、
貴女が変わったのは。



ヨシズミ、思い出すわ初めてみた日を。
食い入る様に私達のダンボール箱の中を見ていたわ。
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どれどれ、泣いている子はいないかい
グフフフフ

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私は顔を背けたわ、だけどティアラは何故か泣き止んでヨシズミに笑顔を見せた。
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お嬢様、お名前は

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ティアラよ、貴方は
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私はヨシズミ、今日から君の味方さ
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ティアラは思った。
同じソマリ、この人だったら私の今の境遇から救い出してくれると。



つづく