自分の手ひとつで

実年齢マイナス5歳を叶える!

 

ナチュラルエイジングケア

セラピストのSatokoです

 

 

 

こんにちは。

 

 

食べたり喋ったりしていない時、

あなたの舌は

お口の中でどの位置にありますか?

 

 

 

舌の位置フェイスラインのたるみには

密接な関係があります。

 

舌の使い方が顔全体の筋肉や骨格、

さらには姿勢や呼吸にまで影響を与えることが

明らかになっています。

 

正しい舌の位置を習慣づけることで

フェイスラインのたるみを防止し、

すっきりとした輪郭をキープできますよウインク

 

 

通常、舌の正しい位置とは、

口を閉じてリラックスした状態で、

舌全体が上顎に軽く吸い付いている状態。

 

具体的には、

舌先が上前歯の少し後ろ(スポット)に触れ、

舌の中〜後方部分までが上顎に密着しているのが理想です。

 

 

舌を正しい位置に置くことで、

口周りや顎下の筋肉が適度に使われるようになります。

 

逆を言うと、

正しくない位置に舌があると

本来使うべき筋肉が怠けているということ。

 

 

舌を正しい位置に置くだけで、

顔の下部を支える筋肉が自然と鍛えられ、

たるみや二重あごの予防に効果があるとされています。

 

 

逆に、

舌が常に下に落ちている状態が習慣化していると、

顎や首周りの筋肉が使われにくくなり、

次第に筋力が低下してしまいます。

 

結果として、

フェイスラインがぼやけたり、

たるみが目立つようになったりするのです。

 

 

さらに、

舌の位置は顔の骨格形成や姿勢にも影響します。

 

舌が上顎にしっかりと接していると、

顔の上部構造を内側から支えることになるので、

頬や口元のハリを保つ助けになります。

 

 

舌を正しい位置に置くと、

自然と口が閉じて鼻呼吸になり、

口呼吸を防ぐことにもつながります。

 

口呼吸でも問題ないよと思うかもしれませんが、

口をボーッと半開きにしていると

顔の筋肉を使わなくなるため、

結果的にたるみや老け顔の原因になることもあるんです。

 

 

それから姿勢への影響も重要!

 

舌が下がっていると

頭の重心が前にずれやすくなり、

猫背やストレートネックの原因となることがあります。

 

逆に、舌を上顎につけておくと、

頭の位置が安定し、

首や背中の筋肉への負担が軽減されて

自然と姿勢が整ってきます。

 

 

 

改めて意識してみると

意外と舌の位置が下がっている

という人も多いかも。

 

 

そんな人は

今日から日常的に舌の位置を意識してみてください。

 

まずは、

舌の先端を上前歯の少し後ろにつけて、

舌全体を上顎に密着させる練習を。

 

慣れないうちは疲れるかもしれませんが、

毎日意識して続けることで

自然とこの位置におさまるように。

 

食事や会話の時以外、

日常的にこの舌の位置を保つよう心がけるだけでも、

フェイスラインのたるみ予防に効果的ですよニコニコ

 

 

 

 

 

意識的に

舌の筋肉をトレーニングして

さらなる若々しさを手に入れたい方は

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