エラーマンが倒せない

エラーマンが倒せない

四角形男子のブログ
1年間の清華大学留学にむけて準備中
日々の出来事、考えたことを
くだらないテイストで。

Amebaでブログを始めよう!
自分の今考えていることを先輩に相談した際、返ってきた返答をメモ。


勉強を死ぬほどすればするほど、一生勉強しなければならないことに気づく。そのことに達していないものは勉強について語らない方がよい。


目的を立てて勉強することは打算的であり、自分がただ今やりたいからこそ、満足しないからこそ勉強をする


人間は後天的に得られることの方が多い、故に先天的に自分より優れている人を見て恐れる必要はない



自分の愚かさを危惧しながら、無用である人との比較をして不安を感じながら、無駄に時間を過ごしているのではないかと感じながら、今を努力するその姿勢が重要


どれだけ自分の将来のために役に立つかを考えながら勉強するよりも、勉強をその時の自分のために行うかが重要。自分の人生のために勉強をする。



自分の本心に嘘をつかずに、相手の尊敬できるところ、自分は持っていないところを認めたうえで、相手に言葉を伝える


勉強をしなくてよい環境から勉強を選び取ったからこそ、頑張れる



尊敬する人は自分を知っている人、情緒と論理を併せ持った哲学を持っている人


相手の認識と乖離するかどうかはどうでもいい、自分の哲学に乖離していない言葉を話す、自然体でいる
約3カ月が過ぎようとしている。

ようやく天気は春になり、暖かいぜと思いきや風の強さに腹がたつ今日この頃。

人から聞いたり本を読んだり、感じたりしたこと、気になったことをメモメモ。


・「好きなことを探す、やりたいことを探す、なりたい自分を探す」
  もしくは、
 「好きなことを決める、やりたいことを決める、なりたい自分を決める」
 
 「探す」より「決める」。
 探して見つけたほうがやはり自然だし、聞こえはいいかもしれない。
 けれどそんな偶然の出会い、誰にでもあることじゃない。
 
 僕は決めよう。
 そのほうが自分にとって厳しい決断かもしれない、また時間的な猶予を与えないかもしれない。
 
 しかし、そろそろ腹をくくった覚悟が原動力になる。

 きっと多くの成功者は、
 探した結果やりたいことを偶然見つけ成功するのではなく、
 覚悟してやることを決めた結果成功しているのではないか。



・自分の努力、その結果、または最終目標を、他人の視点から評価することは
 本当に自分の人生を歩んでいることにはならない。

 必ずしも人には評価されずとも、自分が満足している道であれば、
 その道を突き進む。


・相手によって態度を変えない。

 誰に対しても常に自然体でいよう。
 「違い」を見つけようとしたり「間違い」をなくそうとしたりして、
 自分をガードし始めると、本当の自分の姿が前にでてこない。
 むしろ「同じ」ところをみつけていこう。ここが「同じ」だからそれでいい。
 構えない、もっと気軽にいること、こんな程度のことを失敗したくらいでぐらいに思っていればいい。

 目上の人、友人、他人、誰に対してもさらけだして、
 礼儀を忘れず自分のまま自然体に接することこそ国際的な人への一歩。


またまたメモメモ!


哲学は物事を死ぬほど真剣に取り組んでこそ生まれる


そうでないと俺が将来戦いたいと思っている世界では少なくとも使い物にならない


困難があるたびにゆるい軸である哲学がずれ、自分の視点から物事をとらえることができない 


故に社会に出る前に専門を、好きなことをみつけ死ぬほど打ち込む


そのことは哲学や価値観の形成に有意義。


多くの人は過去から未来を予測するのが好きである、もしくはその傾向にある


故にリスクをとることに対して弱腰。


現在からみて将来がどうなるか分からない環境に身を置くこと


それは比較的リスクを取ることであり、自分の将来に対して今の行動に責任を持つこと。


それは俺の中国留学に言えること。


なぜ案ぱいな欧米でなく、アジアにきているのか。


未来に対して何らかのリスクをとる、今の自分の行動に無責任にならない。