Lioでございます。
明けましておめでとうございます。

とはいうものの、新年から大変なことばかり起きております。
災害、事故に合われた方々の無事をお祈りいたします。
個人的にも微力ながら援助をさせていただくつもりでおります。

さて先日、四日市市立博物館に行ってまいりました。
プラネタリウムが好きなのでたまによく行く(どっちや)んですが、
同時開催されている特別展も気になりまして。

それがこちら。

 


何かお分かりですか。
絵でもなく、粘土でもなく、


これは、切った紙を重ね合わせて作る
ペーパーアートというものです。

各作品は、幅50cm、高さ40cm、奥行40cm位の大きさですが、
実物を間近で見ると細部の出来の良さや立体感もあり、
かつ絵画のようでもあり、かつ粘土細工のような、アニメのような、
プラス、「これぞ昭和っ!」 といった風景も相まって
頭の中で次元が混乱する不思議な感覚にとらわれてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


実物をじっと見ていると、人々のワイワイガヤガヤといった喧噪が
聞こえてきそうでしたが、
こうやって写真で撮ったものを画面で見ていると
実物を目にした時とはまた違った印象を受けます。

ステマとは違いますが、
是非足を運んでいただければと思います。
3/3までやってますに。