視点を変えるって大事なことやと思う。
今まで気づかなかったことに気づいたり、見えてきたりするから。
でも、今の私みたいにスランプになってると周りが見えなくなってきて、気持ちの余裕もなくなって、どんどんマイナス思考になってしまう。
でもそれはちょっとした切っ掛けで解決できたりもするから不思議★
私自身も少しずつスランプから逃れつつあります。
昨日テレビを見ていて『ありがとう』という言葉に引っ掛かりました。
私がありがとうという言葉を深く受け止めるようになったのは病院に勤務してから1年ほど経った頃でした。
勤務し始めて3か月でクリニックが移転して、新しいシステムが導入されたり、スタッフもかなり増え、新しい患者さんも毎日すさまじい人数で増え続けていたので、なかなか落ち着く暇もなく毎日がむしゃらに働いてて、今思えば患者さんの言葉をちゃんと聞いていたつもりだったのかも…
そして、やっと落ち着いてきた頃。
患者さんたちは週に2回のリハビリに頑張って通ってくださっていました。
リハビリの効果があって完治した方ももちろんいらっしゃいましたが、中には治らなくても痛みが和らいだ、また、全くリハビリの効果がでない方もいらっしゃって…
もちろん勉強しました。
調べました。
施術しました。
それでも効果がでない方もいらっしゃるんですよね…
私は辛くてもどかしくて…
だから他の先生にも診てもらったりしたんですが、私がいいとご指名してくださったり、効果が出てないのに『ありがとう』と言ってくださったり…
嬉しいのと悔しいのが入り交じって、仕事中に泣いてしまいそうになったことが何度かありました。
患者さんにとって大切なことは、先生がいかに自分と向き合ってくれたかなのかもしれません。
なので、今まで以上に患者さんとの時間を大切にするように心がけました。
すると、患者さんとの信頼関係も以前よりとても深まったし、気難しい患者さんが心を開いてくれたり…
少しずつですが患者さんと私との間に変化が出てきましたし、ありがとうという言葉のステキさにも気づき始めました☆☆
この半年後にクリニックを辞めたのですが…
『気づく』こと、『つもり』ではいけないということ。
この2つのことに気づいて、私自身少しだとは思いますが変われたように感じます。
そんなことを昨日思い出していました★
それから、写真に写ってるキティちゃん電報!!♪
小学生か中学生の頃にすごく欲しくて、いいとも!のテレフォンショッキングを見るたびに欲しいわぁ~と母に言っていたら、誕生日に母が私に電報を送ってくれたのです!!!
すごく嬉しかったのを覚えています。(´∨`*)
電報の内容は、
【えりちゃん、お誕生日おめでとう
これからも頑張ってね】
何を頑張れと言われているのかわかりませんが、いま私が母に言ってもらいたい一言です。
グラホ受験、母は賛成してくれてないみたいなので、いつか『頑張ってね』と言ってもらえるように頑張りたいです★★
