

「うちな、航空会社受けようと思ってんねん。」
がっつり医療系の話をしてるときに突然言いました


じゅんさんビックリで一瞬止まってはった

やっと喋ったと思ったら
「すごいやん」
と一言

私の中ではなれるなれない以前の問題で、挑戦したか・しなかったかなんです

受けたら受けたらでまた考え方が変わりそうな気もするんですが・・・
先日、父に「なんで医療系の専門学校行ったん?大学にそのまま進学すればよかったのに。」と、言われてしまいました。
エスカレーター式の学校だったので、こちらから拒否しない限りは大学へ進学が決定していました

それを蹴ってまで専門学校に入学したんです。
あの頃は本当にトレーナーになりたかってん。
でも飛行機に興味があっただけに、遠征や実習で飛行機を使うたびにグラホの方たちを羨ましく思う自分にも薄々気付いていましたが、ねじ伏せていました。
そして、働いていた病院を辞めたときにどうしても我慢できなくなったんです

両親の反対を押し切って専門学校への入学を決めたのに、今では本当に申し訳なく思っています。
あの頃の私は、自分にはグラホは無理だと決めつけていたこともあり、挑戦すらしようとしていませんでした。
私の気持ちを話しても話しても両親は応援してくれないし、航空関係の話をすると嫌な顔をされます。
それが本当に辛い。
でも、グラホに挑戦したい気持ちを我慢するほうがもっっと辛い。
我慢してしまったら、両親の前で心から笑えないと思う・・・。
それに私の友だちは応援の言葉をかけてくれます。
本当に唯一の支えです。
だけどいつかきっと、父と母に「頑張ってね」と言ってもらえる日がくると信じています

