600クラスマイナーバイクを乗り継ぐ -8ページ目

600クラスマイナーバイクを乗り継ぐ

前車「'09 ER-6f(Ninja650R)」 → イマココ「'09 XJ6 Diversion」 → NEXT...?
今年の北海道は…?

朝起きると昨晩の酒は残っていないようでホッとする。
朝飯をいただいて身支度。
ロクエフ ×

漁師の店は夜飯にうに丼が出て朝食も出してくれて2000円で泊まれる、オススメの旅人の宿。


利尻島に行くフェリーまで時間がまだあったので、日本最北の温泉「童夢」に入り、フェリーターミナルへ向かう。
結局ギリギリになってしまい、出港10分くらい前に何とか乗船。

いつも見ているだけだったけど、初めて渡る離島。
天気はイマイチ…
ロクエフ ×

利尻島に到着
ロクエフ ×

ノープランで来たが、時計回りに一周することに。

セイコマで腹ごしらえ
ロクエフ ×

ペットボトルに利尻富士の湧水を汲んだり
ロクエフ × ロクエフ ×


そして幻の飲み物ミルピス。
ロクエフ × ロクエフ ×

ビン一本350円は高いけど、話のネタと思えば安いか。
味はまぁそれなり(;^_^A

一周を終えて鷲泊港に到着…するが様子がおかしい。
どうやら自分が乗ろうとしていたフェリーは鷲泊港ではなく、沓形港からの出港だったようだ。
鷲泊から沓形まで申し訳ないスピードでぶっ飛ばし、出港数分前にギリギリ乗船あせる


礼文島に近づくと、旗を振っている人が見えた。
ロクエフ ×

きっと桃岩荘の方だろうというのが分かった。
フェリーを降り旗を振っていたヘルパーの青年(桃ネーム:バットマン)に声を掛けた。
予約してないけど泊まれるらしい。よかった!

ヘルパーさんはまだフェリーのお迎えがあるようなので、ひとりバイクで桃岩荘へ向かう。
ロクエフ ×

なんとなく噂には聞いていた宿だが、実際どういう感じなのかよく知らなくて、緊張しながらドアを開けた。

すると、あっちの戸から入ってくださいとヘルパーのガラナに。。。
すみません、入り口間違えましたガーン

改めて、玄関を開けると…太鼓やらラッパやらの激しい音と共におかえりなさーい!という出迎えを受ける。

一瞬たじろぎつつ、初めてではあったが、ただいまーと返す(笑)

その後、特色のある館内説明もあり、とにかくここの宿に泊まる人は知性・教養・羞恥心を捨てること、これに尽きる。

説明など一通り終えた後、バイクの荷物を全部館内へ入れて風呂へ。
一応混浴と書いてあるけど、つまり男風呂です。女風呂はちゃんと別にあるのでご安心を。

その後夕食をいただく。
その際、着ていたTシャツの柄がROCKのRの文字が前面に出たやつ(ロッキンTシャツ)だったので、
女ヘルパーのビッグジョンに「R指定」と呼ばれ、更に発展して「R20」という不名誉な桃ネームを名付けられる(後に別の名前になるけど)。

桃岩時間19:30(日本時間19:00)くらいからミーティングが始まる。
ロクエフ × ロクエフ ×

実際に行って体験して欲しいので詳しい内容は書かないことにするが、
オリジナルの歌は旅をしている人の心に響くものが多く、
踊りは最初はもちろん全然分かんないけどなんか楽しい!
行った人にしか分からない楽しい世界がそこにはあった。

なんとなくユアソンとか10-FEETなどのライブと通じるものもを感じた。
旅好きの人はもちろん、ライブ好きな熱い人にもオススメしたい。

ニシン番屋を改装した建物
ロクエフ ×

2階に2段ベッドが並ぶ
ロクエフ ×


ミーティング終了後、愛とロマンの8時間(or4時間)コースの説明があり、参加希望者はその説明を聞く。
自分もせっかくだから歩いてみたいと思っていたところ、幸運にも参加希望する同年代の方が3人。
20代の社会人お二人に去年までヘルパーをしていた学生さんが一人の4人で4時間コースを歩くことに。

明日は朝早いので、説明終了後さっさと就寝(桃岩時間22時完全消灯となる)


天気:曇りときどき雨
走行距離:84.3km
宿泊:桃岩荘YH(同泊者:5,6人)
GPSログ
ロクエフ ×
記事がなくて寂しいので、別のところに書いた日記をこちらに少しずつ転記しますあせる
まずは昨年の7年連続7回目の北海道ツーリングの日記を。


0日目、自宅を深夜2時くらいに出発し、関越道をひたすら北上。
7時前に新潟港へ到着、新日本海フェリーに乗り込んだ。
ロクエフ ×



1日目

小樽へ向かうフェリー内で天気をチェックすると全道的に雨…
ロクエフ ×

天気のマシな方に向かって走ろうと思っていたが、どこに向かっても雨のようでフェリーを降りる前に萎える。
小樽港に到着し外を確認すると結構強い雨が降っていた。
ロクエフ ×

プランがなかなか思い浮かばないまま、とりあえず鱗友朝市で朝飯。
やっぱ北海道の海鮮はうまいなと感動しつつ、プランを考える。

雨でiPhoneのナビも使えないので、道の簡単な海沿い北上プランに決定(1年前の初日とまったく一緒…)。
本当は内陸から稚内を目指したかったが雨なので断念した。

小樽を出発してちょっとのところで、道の真ん中にタイヤが落ちていて前輪が軽くヒット!
視界が悪く直前まで気付かなかったが、もしまともにぶつかっていたら転倒していたところだった。
そんなこんなで雨の中をひたすら北上。
ライダー天国北海道とはいえ、やはり雨の走行は楽しくない…

途中で天気予報を確認すると、午後からは多少天気が良くなりそうな雰囲気。
オロロンは天気が良くてなんぼなので、とままえ温泉ふわっとという温泉に入って時間稼ぎ。

作戦は大成功で、道の駅富士見に着く頃には青空が!
ロクエフ ×

利尻富士は残念ながら見えなかったけど、やはり晴れたオロロンは最高アップ
オロロンラインの風車群
ロクエフ × ロクエフ ×


北緯45度線上にある「N」のオブジェ、いつも素通りしてたけど5年ぶりくらいに止まってみた(笑)
ロクエフ ×

ずっと真っ直ぐな道が続く

ロクエフ × ロクエフ ×

サロベツ湿原に寄る
ロクエフ × ロクエフ ×

ノシャップ岬
ロクエフ × ロクエフ ×


この日の目的地はノシャップ岬にある「漁師の店」。
 
ロクエフ × ロクエフ ×

毎年うに丼を食べには来ていたけど、宿泊もできるって聞いていたので一度泊まってみたいと思っていた。

夜飯はウニ丼!やっぱ稚内のウニは美味い!!
ロクエフ ×


20時くらいに漁師のおやっさんが酒を持って現れて、宿泊者とテーブルを囲んでいろいろ話を聞いた。
おやっさんの旅人に対する優しい想いなどを知ることができ、またこの店が好きになった。
漁師は朝が早いので、おやっさんは早めに寝床へ帰って行った。
自分は日本酒が少々苦手で、風邪気味というのもありだんだん頭が痛くなってしまい、皿洗いを済ませて早々に眠りについた。


天気:雨のち晴れ
宿泊:漁師の店(同泊者:チャリダーおじさん3人、ライダーおじさん1人)
走行距離:367.7km
GPSログ
ロクエフ ×
昨年11月3日、KCBMイン銚子へソロで行き、会場でER-6f乗りのお三方にナンパされアメブロに登録。
(お三方、その節は本当にありがとうございました!)

その後ブログを開設するわけでもなく、人様のブログを見る一方で何か申し訳ないので、
新年の勢いを借りて書き始め(書初めならぬ)てみます。

まぁ、立ち上げては放置状態となったブログもいくつかありますが、
再スタートということで、細く永く続けられたらなと思います。


現在のMy ER-6f
ロクエフ ×-全景
2009年9月に新車で購入。
自分にとって3台目のバイク
(FORZA Z→FZ1 FAZER→ER-6f)
名前は…特につけていません(笑)
2年4ヶ月で32000km走りました。


カスタムポイントを写真で紹介
(日陰で撮ったので全体的に色が変かも。)

①ナイトロンのリアサス
これはオススメです!
ロクエフ ×-ナイトロン


②MRA
ヴァリオツーリング
可変ギミックに憧れて買ったがノーマルの方が防風性能高し。。。
ロクエフ ×-VARIO


③GIVI トップケース(写真のはE300、ロングツーリングではE370に変更)
京都大作戦のステッカー(京都大作戦は参戦したことないんですけどね…)
ロクエフ ×-GIVI1

Ellegardenのピンストライプと礼文島のステッカー
ロクエフ ×-GIVI2


EKメタルカラーチェーン(ブルー)
リムストライプも青です
ロクエフ ×-カラーチェーン


⑤ハンドル周り
ヤフオクの安もんレバー
ロクエフ ×-レバー

スロットルアシスト常用

ロクエフ ×-スロットルアシスト

シガー&USBソケット(ロンツーで大活躍)
バッテリー直結だけどノントラブル
ロクエフ ×-シガーソケット

iPadやらiPhoneやらをマウント
iPhone×2台は結構やってたけど、iPadは未だに実戦投入なし
そのうちツーリングで使う予定(ネタとして)
ロクエフ ×-ipad


⑥ステッカー
凛として時雨
ロクエフ ×-時雨

川崎重工
ロクエフ ×

ROCK

ロクエフ ×-ROCK

PRAY FOR JAPAN と ELLEGARDEN
ロクエフ ×-PFJ

タンクに小さくNinja
ロクエフ ×


⑦その他細かいところ
ナンバープレートもさりげなく青(数字の隠し方が汚いのはご愛嬌…)
ロクエフ ×-ナンバー

スズキの(チョイノリ用?)ヘルメットロック
超便利!オススメ!!
ロクエフ ×-メットロック



って感じで、簡単なER-6fの紹介でした。


同じマイナーバイクER-6fに乗るみなさん、そしてバイク乗りのみなさん、
これからよろしくお願いしますニコニコ