朝飯をいただいて身支度。
漁師の店は夜飯にうに丼が出て朝食も出してくれて2000円で泊まれる、オススメの旅人の宿。
利尻島に行くフェリーまで時間がまだあったので、日本最北の温泉「童夢」に入り、フェリーターミナルへ向かう。
結局ギリギリになってしまい、出港10分くらい前に何とか乗船。
いつも見ているだけだったけど、初めて渡る離島。
天気はイマイチ…
利尻島に到着
ノープランで来たが、時計回りに一周することに。
セイコマで腹ごしらえ
ペットボトルに利尻富士の湧水を汲んだり
そして幻の飲み物ミルピス。
ビン一本350円は高いけど、話のネタと思えば安いか。
味はまぁそれなり(;^_^A
一周を終えて鷲泊港に到着…するが様子がおかしい。
どうやら自分が乗ろうとしていたフェリーは鷲泊港ではなく、沓形港からの出港だったようだ。
鷲泊から沓形まで申し訳ないスピードでぶっ飛ばし、出港数分前にギリギリ乗船

礼文島に近づくと、旗を振っている人が見えた。
きっと桃岩荘の方だろうというのが分かった。
フェリーを降り旗を振っていたヘルパーの青年(桃ネーム:バットマン)に声を掛けた。
予約してないけど泊まれるらしい。よかった!
ヘルパーさんはまだフェリーのお迎えがあるようなので、ひとりバイクで桃岩荘へ向かう。
なんとなく噂には聞いていた宿だが、実際どういう感じなのかよく知らなくて、緊張しながらドアを開けた。
すると、あっちの戸から入ってくださいとヘルパーのガラナに。。。
すみません、入り口間違えました

改めて、玄関を開けると…太鼓やらラッパやらの激しい音と共におかえりなさーい!という出迎えを受ける。
一瞬たじろぎつつ、初めてではあったが、ただいまーと返す(笑)
その後、特色のある館内説明もあり、とにかくここの宿に泊まる人は知性・教養・羞恥心を捨てること、これに尽きる。
説明など一通り終えた後、バイクの荷物を全部館内へ入れて風呂へ。
一応混浴と書いてあるけど、つまり男風呂です。女風呂はちゃんと別にあるのでご安心を。
その後夕食をいただく。
その際、着ていたTシャツの柄がROCKのRの文字が前面に出たやつ(ロッキンTシャツ)だったので、
女ヘルパーのビッグジョンに「R指定」と呼ばれ、更に発展して「R20」という不名誉な桃ネームを名付けられる(後に別の名前になるけど)。
桃岩時間19:30(日本時間19:00)くらいからミーティングが始まる。
実際に行って体験して欲しいので詳しい内容は書かないことにするが、
オリジナルの歌は旅をしている人の心に響くものが多く、
踊りは最初はもちろん全然分かんないけどなんか楽しい!
行った人にしか分からない楽しい世界がそこにはあった。
なんとなくユアソンとか10-FEETなどのライブと通じるものもを感じた。
旅好きの人はもちろん、ライブ好きな熱い人にもオススメしたい。
ニシン番屋を改装した建物
2階に2段ベッドが並ぶ
ミーティング終了後、愛とロマンの8時間(or4時間)コースの説明があり、参加希望者はその説明を聞く。
自分もせっかくだから歩いてみたいと思っていたところ、幸運にも参加希望する同年代の方が3人。
20代の社会人お二人に去年までヘルパーをしていた学生さんが一人の4人で4時間コースを歩くことに。
明日は朝早いので、説明終了後さっさと就寝(桃岩時間22時完全消灯となる)。
天気:曇りときどき雨
走行距離:84.3km
宿泊:桃岩荘YH(同泊者:5,6人)
GPSログ





































