春を待つ君の心に届く
紅に染まるよう
唄を東風にのせて
手のひらに包んだ
大好きな季節だね
ねぇ、真っ白な雪の下には
春を待つ新しい芽

眼が醒めた君の声を聴いてね
眠れなくなったよ
夜はまだ冷たいけど
どこから漂うハミング
偶然は必然だね
ねぇ、真っ白な世界には
春を待つ新しい芽

目覚めの季節には
ハレルヤ紅の世界で
デートに誘って
手渡せるかな春色のシュシュ



  けあらし テーマ『芽吹き』 詩りとりレベル3



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この詩は、 『けあらし』 の 「詩りとりレベル3」 のルールを採用しています。

一行目の 『春を待つ君に届く』 という言葉は、

前投稿者の一番最後の一連を用いて、

さらに自分の投稿詩の最後の一文字を

次の行の一番最初の一文字として使用する…という

少々難易度の高いルールに則って書いています。

というわけで、少々クオリティーが落ちてる言い訳などを

しているのですが…(^▽^;)

それでも以前に比べ、引き上げていただいてるなーと

本人は自己満足しています(*^▽^*)

ちなみに次の投稿者は、この詩の最終行である

『手渡せるかな春色のシュシュ』 と

最初の行に用いた上、2行目の頭を 『ゆ』 の文字から

始めてもらいます。

なかなか面白いですよ~о(ж>▽<)y ☆