学校での給食が好きだった人、嫌いだった人、それぞれだと思います。
ウチは、苦手だったクチで、特に牛乳がダメだったんで、いつも他のものを食べ終わった最後に、牛乳の臭いや味が分からないように、一気飲みしてました(苦笑)。
今では、給食もパン食よりも米飯食が増えています。食器も昔のアルマイト(?)製から、温かみのある磁器や樹脂製品を採用する市町村が殆どのようです。
それから、大きく違うのが「栄養教諭」の存在でしょう。栄養教諭とは、教員免許を有した栄養士で、都道府県の教育委員会から「教員」として採用された栄養士をさします。栄養教諭は、毎月の給食献立を考えるだけではなく、配属先の学校へ出向き、子供達に「食育」を学ばせるのです。「食育」という言葉もまだ目新しい教育観点であり、食を通じて栄養、調理実習、食事マナー、国際理解等、幅広く学ぶ教育分野です。正直、今の子供達は、ある意味恵まれた環境にいて、羨ましいなと思います。
苦手だった学校給食のメニューで、ウチが好きだったものは、
鯨のオーロラ煮
レーズンパン
(冬場の)冷凍みかん
でした。
鯨なんて今では値段も高くて、給食になどとてもじゃないけど出てこないでしょうね。でもウチがまだ小学生の時は、普通の牛肉よりも安い食材として扱われていたので、給食にも度々登場したものです。
オーロラ煮とは、サイコロ状に切った鯨肉を甘く煮詰めた“小おかず”です。ただ、何故「オーロラ」という名称がついていたのかは、今もって謎です。
レーズンパンは、普通にパン屋やスーパーで幾らでも買えるじゃないかと思われるでしょうが、レーズンの香りや配合がやっぱり違うんです。今まであちこちの店のレーズンパンを何度も買い求めてみましたが、ウチが食べた給食のあの味や香りとは、まだ巡り会ったことはありません。
それから冷凍みかんは、何故か夏ではなく冬のメニューに出てきたんです。寒いのにね(笑)。でも、かじかんだ手でシャキシャキと音を立てながら食べた、シャーベット状になったみかんは美味しかったなぁ。
以上、学校給食の今昔レポートでした。
ウチは、苦手だったクチで、特に牛乳がダメだったんで、いつも他のものを食べ終わった最後に、牛乳の臭いや味が分からないように、一気飲みしてました(苦笑)。
今では、給食もパン食よりも米飯食が増えています。食器も昔のアルマイト(?)製から、温かみのある磁器や樹脂製品を採用する市町村が殆どのようです。
それから、大きく違うのが「栄養教諭」の存在でしょう。栄養教諭とは、教員免許を有した栄養士で、都道府県の教育委員会から「教員」として採用された栄養士をさします。栄養教諭は、毎月の給食献立を考えるだけではなく、配属先の学校へ出向き、子供達に「食育」を学ばせるのです。「食育」という言葉もまだ目新しい教育観点であり、食を通じて栄養、調理実習、食事マナー、国際理解等、幅広く学ぶ教育分野です。正直、今の子供達は、ある意味恵まれた環境にいて、羨ましいなと思います。
苦手だった学校給食のメニューで、ウチが好きだったものは、
鯨のオーロラ煮
レーズンパン
(冬場の)冷凍みかんでした。
鯨なんて今では値段も高くて、給食になどとてもじゃないけど出てこないでしょうね。でもウチがまだ小学生の時は、普通の牛肉よりも安い食材として扱われていたので、給食にも度々登場したものです。
オーロラ煮とは、サイコロ状に切った鯨肉を甘く煮詰めた“小おかず”です。ただ、何故「オーロラ」という名称がついていたのかは、今もって謎です。
レーズンパンは、普通にパン屋やスーパーで幾らでも買えるじゃないかと思われるでしょうが、レーズンの香りや配合がやっぱり違うんです。今まであちこちの店のレーズンパンを何度も買い求めてみましたが、ウチが食べた給食のあの味や香りとは、まだ巡り会ったことはありません。
それから冷凍みかんは、何故か夏ではなく冬のメニューに出てきたんです。寒いのにね(笑)。でも、かじかんだ手でシャキシャキと音を立てながら食べた、シャーベット状になったみかんは美味しかったなぁ。
以上、学校給食の今昔レポートでした。
)の中で言われてたセリフです。結構ドロドロしたストーリーだったと思います。