玄武温泉「ロッヂたちばな」に宿泊したエリダーとツルオ




あのおぞましい
真夜中の出来事…





その前兆は、ホテルに到着したときから始まっていた…
(--;)






部屋に案内してくれようとしたフロントの彼…






階段を上がり…






「あれ!?…部屋を確認してきます」
急いでかけ降りていく…

(;゜0゜)






「すみません!間違えました」ガーン






せっかく登った階段を降り、別棟の階段をまた昇るあせる





案内された部屋は2D






ツインのベッドにロフト付き






仮面エリダー変身?-DCIM0163.jpg






天井がかなり高く、10メートルはありそうです。





ハシゴは垂直…ガーン
登るのは難しそう
ツルオクン、すかさず登ってチェックしてましたガーン






早速着替えて、温泉に入ろうとクローゼットを開けると…






そこには、袖たたみをした浴衣とまるまったバスタオル

(◎-◎;)?





気にせずに着替えようとするツルオクン






「おかしいよ!!誰か着たやつじゃない!?ガーン

(;¬_¬)





クリーニングじゃなくて、ここで洗っているからこういう畳み方なんじゃないの?とツルオクン







バスタオルも1枚しかないし、たたんでないし、絶対おかしい!

ι(`ロ´)ノ






エリダーは確信した!!






間違いない!!
これは、前の人が使ったものだプンプンむかっむかっむかっ






エリダーの説得に、ツルオクンも半信半疑、納得したようだった






取り替えてもらおうと、部屋を出ると、リネン室があり、先程部屋に案内してくれた彼が、浴衣を手にしていた






浴衣もバスタオルもきちんとたたまれているのを見て、ツルオの認識が間違っていたことが確定的になった得意げパー





エリダー
「スミマセン!浴衣もバスタオルもまるまったまま置いてあるんですけど」むかっ






怪訝そうな顔をする彼…






「部屋は掃除してあります」







「そうじゃなくて、浴衣とバスタオルが前の人が使ったものがそのままなので、替えて下さい」むかっ






「はい…」







返事はしたものの、反応がイマイチ…





そのまま手渡してくれてもいいのにガーンあせるあせる







ちゃんとわかったのかな…?
納得がいかないまま部屋に戻るエリダー







5分程して部屋がノックされ、彼が浴衣と帯とタオルを何事もなかったかのように置いて去って行きました。






続く…