こんにちは「アーネスト法律事務所」のジローです(^_^)

 

今日はプロテインについて書いてみたいと思いますビックリマーク

 

始めてプロテインを飲んだのは今から20年以上前のこと。

当時はホエイやカゼイン(後で説明)が一般的ではなく大豆プロテイン

だったと思いますが、お世辞にもおいしいとは言えない代物ショック

それを水で溶いて思いだしたら飲むという感じでした。

 

しかも筋トレをするわけでもなく、ただただまずいのをガマンして

飲むのを繰り返すこと約3か月  当然筋肉がつくはずもなく・・

 

これが最初のプロテインとの出会いですニコ

 

それに比べると最近のプロテインのおいしいこと

バニラ味、いちご味、チョコレート味、バナナ味など多種多彩

飲むのが楽しみになるくらいですビックリマーク

先日はイチゴショートというプロテインを買ってみました

おいしかったけど  少し甘すぎかも  個人的にはいちご味が一番かなグッド!

 

ところで代表的なプロテインの種類としては

大豆、ホエイ、カゼインがあります。

一般的には

ダイエットには大豆、筋力アップにはホエイ、

長時間の栄養価の維持にはカゼインといった感じで飲み分けます。

 

なぜダイエットに大豆が適しているかというと、空気を多く含んでいる

ので満腹感を得られやすいからです。合格

筋肉を付けたい場合にはホエイがおすすめですクラッカー

ホエイは一番アミノ酸スコアにすぐれ消化吸収率も高く、

今はやりの「ラクトフェリン」も含んでいます。

 

つまりホエイは筋トレ後の筋肉に最も早くプロテインを届けられるというわけです。

 

ホエイには、原材料の乳清を精製しただけの WPC と、

そのWPCをさらにフィルター処理して抽出を高めた WPI があります。

 

当然コストで見たらWPCが一番安価ですが、

牛乳を飲むとお腹がゴロゴロいう人やお腹をこわしてしまう人

(これは「乳糖不耐性」と言って、牛乳の糖を消化できないからです。)

はWPIを選ぶと問題ありません。

因みに私はWPIを飲んでいますウシシ

 

ではなぜそもそもプロテインを飲むのか

食事だけで十分じゃないか  と思いますよね目

 

実は日常的に購入する食材からタンパク質だけを摂取するのは意外に難しいのです笑い泣き

 

肉にしても、魚にしても、大豆にしても、タンパク質を豊富に含む

食材にはタンパク質よりも脂質が含まれているからです。

通常食事を考えたら脂質が含まれていることは悪いことでは

ありませんが、トレーニングをしたうえで、脂質までも摂取することは

好ましくありません。

そこで筋肉の素となるタンパク質のみを確実に取り入れるために

プロテインの利用価値があるというわけです。

 

プロテインはいろんなメーカーから出ていますが、

私が好んで購入しているのは 「バルクスポーツ」というメーカーの

プロテインです。コスパが良くておいしいので最高ですチョキ