アーネスト法律事務所スタッフ たろーです。

日光は男体山に登ってきました富士山

 

標高差1,200m以上を3時間ほどの登山道。

高度な登山技術は要りませんが、

前回は途中から大雨にやられ、壮絶な思い出しか残らなかった私えーん

台風明けと秋雨前線の間隙を縫ったような好天に舞い込んだお誘いには、

「男体山が呼んでいる!」と天啓すら感じましたグッド!

 

色づき始めた木々の歓迎を受けますもみじ

 

しんどい登りの途中、振り返れば紅葉の向こうに中禅寺湖が。

 

たびたび足が止まってしまうほどの登りの途中あせる

「もうすぐだよビックリマーク

「樹林帯抜けて視界が広がったらテンション上がるからアップ

などなど、たくさんの人が励ましてくれました

(私、客観的にはそんなに死にそうだったんですかね・・・滝汗

 

 

そしてついに山頂2,486mクラッカー

すべてが吹っ飛ぶ爽快感グラサン

あまりの気持ちよさについついお昼寝しちゃいましたぐぅぐぅ

 

登る前は「雨のリベンジを」と思っていましたが、

そういう気持ちではいけないなと、この絶景に気づかされました。

この山は、麓、日光二荒山神社の御神体であり、ここへ登ることは登拝。

登る前も山頂でも下山後も、神様に頭を垂れ、

下山後は、神様の神聖な土を外へ持ち出さないよう、登山靴を清めます。

 

3,000m級の山を目指すときは特に、

ピークハントとかアタックとか、そういうチャレンジングな気持ちを持ってしまいがちですが、

今回はいつもとは違うマインドで山を歩けた気がしました。

二荒山神社の神様の御加護あっての今回の登山。

素敵な男体山に再会できたことに感謝ですニコニコ