5月には母の日、6月には父の日があります。
実母が欲しいのは肝油ということなので
カワイの肝油ドロップのサイトを見ると
母の日ギフトセットがあったので購入…
その後よく見ると、セットではなく個別で買った方が安かったです![]()
(おそらくラッピング代が差額の500円なのかと)
気を取り直し
父の日プレゼントを求め、実際に父の世話をする母と一緒に買い物に行きました。
綿でクレープ生地の半ズボン下と靴下を購入
正社員で稼いでいた頃は惜しげもなく
2万円近く払ってましたが
今や4000円、いや3000円…
落ちぶれました![]()
帰り道、母と相続の話になりました。
母は父があまり長くないと思ってるようです。
それは父も感じているようで
生きているうちに少しずつ財産贈与をしたいと母に相談したそうです。
しかし母は根っからのケチというか節約家。
今でこそ、自由に買い物が出来るようになったが
ここまで苦労して無一文から貯めてきたのに…という気持ちがあると。
母いわく
父は子ども達に贈与するのはためらいがないのに、母に対してはケチなのだそう。
父の財産は、大体把握してますが
不動産を購入したり、成城の高級老人ホームにでも入らない限りスッカラカンになることは無いかと![]()
父は私たち家族のために土日祝日も働き
帰宅後は自営業をしている母の代わりに子育てもしてくれました。
そうやって貯めたお金なので
苦労したのは分かります。
弟はその恩を忘れたのか、未だに父の顔色を伺いながら接してますが、妹と私は忘れてません。
年老いた父は
トイレが間に合わず漏らしてしまったり
夜間は頻尿で熟睡できないというので
オムツをするように私から言いました。
元々亭主関白なので母の言う事は聞かず
私の言うことは聞くので言わせてもらったのですが、それも母は不満なのかも。
父に長生きして欲しいのは
家族全員の望みでもあるので
それだけが救いです