今日、仕事のとある取引先の言いががりに端を発するトラブルが有りました。
その取引先は金払いの悪い事で非常に有名。
今まで、沢山の業者が債権を踏み倒されて来たのだとか…
僕が働いてる会社も、取引に当たって細心の注意を払い、請求も事細かに、かつ特殊なやり方で、先方の不義理を免れては来ました。
そこの社長、此方の些細なミスやアラをを叩いて来たり、営業にとって専門外の事を質問して来ては、答えられなきゃ訳の分からない理屈を言って支払いを先延ばす…もしくは免れようとしてるんスよ(セコいね~…ww)
今日も訳の分からない屁理屈で言い掛かりを付けて来て、支払いを拒否しようとしていたので、僕の堪忍袋の緒が切れ、口論に。
相手は『誠意を見せろ』だの『義理を立てろ』だの言ってきますが…
今まで沢山の業者に不誠実な態度を取り、不義理を果たして来た人に、誠意や義理を立てる必要なんて有りますか??
口論は平行線を辿り、『お前のトコは誠意が無い。信用出来ない。お前のトコからもたらされる情報は全て嘘に見える』
…と、宣う取引先の社長。
信用出来ないなら、取引やめましょうか??(笑)
…見苦しいですね。激して宣えば宣う程、自身の、自身の店のアラを出してる事に気づかないのでしょうか??(失笑)
『誠意を見せろ』だの『義理を立てろ』だのと言う言葉は、本来は重い言葉です。
少なくとも僕はそう思ってます。
そんな重い言葉を、事有る度に軽々しく口にしては相手を捲し立てる人と言うのは、自分自身に『誠意』が無く、これまでに周囲に不誠実な態度を取り、不義理を果たして来ましたと言ってるようなものです。。。(最も、その社長の面構えは醜く、顔が今までの生き様を語っているようなモンですけども)
…全く、いつまでこんな事を繰り返すんだろう。
自分で自分の首を絞めて居る事に気が付かないのでしょうかね…
哀れ。
…哀れなんて言いながらも、哀れみすらも感じてませんが。
下らない小悪党に、かける情けが勿体無い。