人工呼吸管理には麻酔鎮静が必要であり、もちろん覚醒しないこともありお亡くなりになることを避けたくて希望しない飼い主さんや獣医の先生もまだまだ多いです。
人の集中治療で重篤な肺水腫で人工呼吸管理を行わなければ、逆に負けるでしょうね。
とってもわかりやすいINTENSIVISTのページ 購入してみてください。

犬の肺水腫の最も多い原因は弁膜症、そして今は手術をすることも(200万はかかるようですが)できるのです。手術には麻酔が必要です。手術が必要な子は重篤です。その前段階での重篤な肺水腫に、犬でも積極的に麻酔鎮静管理で肺水腫はより改善できるのです。イソフルランで陽圧呼吸。


と、思うんですがいて実際は、物事への価値観の相違で誰もが望むようにはなりません。「獣医なんだからこうやってあーやって人生かけて!」本気でそう思って他人にも強制してきた30代ー40代。いやな奴でした。今もまだ時々表にでますが、「獣医なんだからも含め、それ自体が、お前がこうしたいってことの強制でしかない」と埼玉で最も尊敬する先生に言われた言葉が、当たり前のことなのに、周りがみえなくなってた自分に気がついた最初。感謝。
もうひとつが
院内ではパワハラ、何でこんなこともできないんだ!2度目だろ!ってかんじで、人なんか育てられないと思ってた。叱りとばして、ナニクソーの出るやつが、延びる、残る奴が延びる奴と思ってた。
40の頃の高校の同窓会 グチったねー どうすんの!会社員はどうやってんの!何で俺ら専門職なのに人生かけないんだろ!っとね
ブラックはどこにでもあるが、「延びる組織はにっぱちを大切にしてるんだよ」ーーーーそばの話?って思ったが、いい奴でね~昔から、育ちなのかな~っておもう。
今も厳しいときは厳しいんだけど、
この2つの大きなことが、今、色んな若手がくる中でも、待ってみたり、適材適所を探したり、外科はTOPになれなくとも診断や治療への勤勉さや、何よりちゃんと出勤しているという事実が、グループを育ててると思う。まだまだだけど、もう一歩大きな会社になり本当に自分の没後も残る組織を、限られた国家資格保持者と、それを支える動物看護師にとって一生涯勤めてよかったと思われる会社にしたい。その結果は、必ず獣医の救急現場で救える子たちを増やせることであるから。

みんな確実に成長はするんです。
エースでなくても4番でなくても、
しかも俺たちの仕事って陶芸家と一緒
社会にでてからどんどん練習してトレーニングと勉強をして、成長力に差はあっても、必ず続けることで人様の前に出せるものはつちかっていけるってこと

継続は力なり の業界です。みんな臨床を続けなよ~