ウッターナ・アーサナ Uttana asana
Ut 強く ttna 伸ばす asana 姿勢・座法
息を吐きながら前屈をします。両手を足の横に下ろします。
両膝を伸ばせるようでしたら伸ばしましょう。
膝を伸ばすことで手が床に下りないようでしたら膝を曲げて手を床に下ろすことを優先しましょう。
効果
内臓機能の調子を整えます。
頭部への血流を促進し、ゆっくりと落ち着きをもたらします。
脊髄神経を整えます。
月経痛にたいしても鎮痛作用があります。
ポイント
足は力強く、肩まわり、首まわりは脱力しています。
お腹を引きあげて、おへそが天井に近くなるように意識をしてみましょう。
下腹部から胸の下あたりまでの充実感があります。
・・・と書いていくとよくわからないので僕はただ、息を吐いて、首、肩、脱力して
そこからもう少し吐いてみて、と伝えます。
初心者は難しいと思いますが、これが一番アーサナとしての掴みたいことが掴める方法だと思っています。
吐く呼吸で下半身は収縮します。足が自然と力強く、胸は閉じていきます。
呼吸と動作を繋げてチャレンジしてみましょう。
吐き切った後は呼吸が苦しいと思いますのでゆっくりと吸ってアルダ・ウッターナーサナ
次に紹介するアーサナへと流れてみましょう。
ヨガクラスへ参加して先生の目のあるところで練習しましょう。
*姿勢をキープして吸う呼吸と吐く呼吸を行う場合には意識が変わってきます。
*「パータングシュタアーサナパーダ」「パーダハスターサナ」についてはアーサナが違いますので意識が違ってきます。またの紹介とさせてください。
ではでは Go
