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口呼吸と鼻呼吸の大きな違いは、どこでしょう

                                                                                                                                                                                                                                                                          
口呼吸では口が渇いてしまうことが違いの一つです

なぜ、口でも呼吸できるのに、鼻で呼吸するのでしょうか?

口では、食べる・発声することにできれば使っていきたいのです。

口呼吸をすると、口の中が渇き、また肺を大きく使うことが難しいからです。

鼻で吸って、口で吐くと、鼻には外気で冷えた空気を吸うことにだけ使うので冷えてしまいます。

そして、口は、吐く息によって渇いてしまいます。

鼻で吸って鼻で吐くと、外気を吸うことで鼻が冷えてしまっても吐く息にとって温められます。

体温を保つことになり、体の末端、手足は温かくなります。


口は空気の出入りが少なくなり、乾燥が少なくなります。
 
     
口が乾燥しないとは・・・

口への負担が減ることです。

口が渇くと、口腔内の衛生状態が悪くなります。

一つには湿気にて死滅する細菌が口が渇いていることによりそのまま肺に入ってしまいます。

体内の免疫系は、病原菌と闘いますので免疫系を消耗することになります。

常に体内エネルギーを消費していることになっています。

食糧や睡眠の時間も増えるでしょう。

食糧が増えると内臓系への負担も大きくなってしまいます。
    

     
ヨーガの呼吸では上記の内容に加えて「呼吸コントロール」を行っていきます

呼吸の仕方には3つの種類があります。

鎖骨式(浅い)  胸式(中間)  腹式(深い)  このすべてを使うのが完全呼吸法です。

より大きく肺を使うことで横隔膜も大きく使い、心臓、内臓系をマッサージします。

ヨーガの呼吸は3つの段階があり、吸うー止めるー吐くに分かれます。

ヨーガでは止める息、吐く息に重点を置きます。

呼吸により中枢神経、脳を整え、集中と瞑想を行う準備にもなります

また、ヨーガでは老いを考えるときに年齢だけを考えるのではなく呼吸の数でも考えます。

酸素を吸うとは身体が酸化(老化)するということです。

呼吸がゆっくりで長いものであれば身体の酸化は少なくなります。

年齢は同じように重ねるのですが老化は少なくなります。

ヨーガの呼吸、練習してみませんか?

呼吸については学びのない中で行うのは危険な要素もあります


ヨーガの呼吸はヨーガの先生から教わるようにしましょう。


 
ではでは              go