あと2ヶ月ちょっと。


EQCの新作舞台

『7ストーリーズ』


がやってきます合格



谷口浩久です。



昨夜、ようやく、チラシデザインがほぼ、完成。


ほぼ、完成ですチョキ


今日、校正作業をして、問題なければいよいよ


マジ、完成です!!


Mac を使った本格的なデザインなんて、初めてで。

本当に、四苦八苦。。。。


このデザイン、皆さんが気に入ってくださると良いな…


というわけで、夜中は毎晩、デザインの日々でしたが。


その前の時間、夕方から夜にかけては、毎晩、稽古。


昨夜の稽古では、いよいよ『7ストーリーズ』の台本を使っての本読みを開始しました。

まだ全員は集まれないので、とにかく参加できるメンバーからスタート。


ここまでは、他の短編作品などを使ってのワークショップで日々訓練してきましたが。

その成果、確実に上がっている感じでした!!



リアリティーとは…??


とにかく、相手役を観察してあげること。


普段の実人生ではやっている、単純な作業なんですが。


演技となると、なかなかできないんです。


これ、人間の脳みその問題なのですね。


つまり。

実人生は、当然ながら初めて経験する時間なので、注意力のアンテナがビンビンに張っているのですが。


演技となると、どこかお約束をなぞるような感覚になってしまい、このアンテナが立たなくなってしまう。


脳みそは、余計な情報を少しでも排除して、楽をしようとするんです。



だから、同じことを繰り返す演劇となると、脳みそは、注意力を極端に省エネするんだと思います。

すでに分かっている情報…「相手役は、次にこの言葉を言うな」みたいなお約束事は、真っ先に注意力の外に追いやられてしまうわけで。

それで、結果、相手役のセリフをちゃんと聞いてあげられなくなっちゃうんです。


僕ら俳優たちは、その失われた注意力を、自力で立ち上げていかなきゃならないわけで。。。


でも、実は。


これさえできれば、演技のリアリティーの大部分をクリアできる!!
…と言っても過言ではないんです。



とにかく、相手役(対象)に注意を傾ける。

相手役を観察し、観察して、なおも観察して、気がつけば、自分のことを忘れるくらいに観察しまくる!!



これが、リアルな演技の出発点なのですね。


とにかく、相手役を、よ~く見て観察しましょう目





●E-Quest Company HP🐵
http://equestc.wix.com/equestc

●次回公演決定!!
2016年7月22日(金)~24日(日)
「7ストーリーズ」
@新生館シアター
http://equestc.wix.com/equestc#!next-stage/qfdw9