日傘の制作レポート
特別編!
梅雨入直前の晴天に恵まれた昨日、
制作のため藍染工房にお邪魔しました。
伺ったのは、埼玉県羽生市の
武州中島紺屋さん。
半年前に初めて訪れ、
今回が2度目です。
運転手兼アシスタントとして
実家の母が同行~
羽生は東京からの通勤圏でありながら
田園の広がる長閑なところ。
昔から藍染が地場産業であったそうで、
今も藍染工房が残っている貴重な場所です。
中でも中島紺屋さんは
県内の小学生の社会科見学など、
門外の人びとも広く受入れていらっしゃる工房です。
到着し早速制作に。
2度目とあり、前回より緊張せず
サクサク始めます。
社会見学の小学生がいなかったので、
藍甕を自由に使わせてくださいました。
大きな藍甕。
深さは2mくらいあるらしい。
落ちたら完全アウトw
制作の様子
このように何度も藍甕の中に布を浸します。
浸す時間が長いほど藍色が濃くなります
藍は空気に触れることで
緑色から藍色に変化します。
色の変化を待つため、
しばらく干します。
色が安定したら、洗い場で
余分な藍と糊を洗い流します
糊が落ちたら、絞って乾燥。
次々完成していきます。
今回は、チャレンジしたかった
グラデーションにトライ!!
糸目と絞りのコラボ!
静寂のなかで黙々と制作していると、
日頃のストレスやマイナスの感情が消えて
浄化されていくような心持です。
癒し&達成感。
半端ない✨
1日がかりで日傘9本を完成させ、
紺屋さんを後にしました。
帰りのサービスエリアで
母とソフトクリーム🍦
1人で制作していたら、
沢山は作れませんでした。
アシスタントしてくれた母に感謝!
ハワイのデザインを
友禅で描き
藍染で染める
他には決してない日傘の出来上がり。
皆様にお披露目できる日が
待ち遠しいです。
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今日も読んでくださいまして
ありがとうございました
❤️🤗❤️









