アメリカのブルーカラーの質の低さには驚愕する。
昨日来たAT&Tのエンジニアが、どうやら我が家のインターネットを壊したようだ。。。エンジニアは翌日(つまり今日)来て直すと行って去り、今日は既に午後1時半だけど、当然来ておらず、電話も繋がらず、連絡不能。。。。仕方なくAT&Tに電話して他の人を至急派遣してくれと頼んだら、人がいないから来週月曜日の午後に来るとか。木曜日の午後から来週月曜日の午後までインターネットなしの生活になってしまった。。。インターネットが全く使えないため、IPhoneを使って仕事のメールを返信し、このブログも書いている。日本じゃ考えられないことだけど、アメリカってこういうこと、結構あるんだよなー。ホワイトカラーの生産性は結構高いと思うけど、ブルーカラー(AT&Tのエンジニアってブルーカラーなのかな?)の質の低さは驚愕する。サービス精神が低いのは当たり前、そもそもの仕事ができない人が多い。Safewayといったスーパーで買い物する時は、割引が反映されていなかったり、必ずといっていいほど間違いがある。(5回に一度くらいは全部合ってる)お掃除サービスの人は、雑巾を床に放り出したまま掃除を終わらせたり、オーブンのノブを擦りすぎて傷つけたり、ひどかった。今回のAT&Tのエンジニアもインターネットを壊し、その責任も取らずに雲隠れ。この件についてはAT&Tのアカウントマネージャーに、エンジニアの名前と共に報告したけど、マネージャーが何かやってくれる可能性は非常に低いだろう。カナダからアメリカに引っ越してきたカナダ人のマネージャーに駐在員研修を提供した時、「なぜアメリカ人は出来もしないことを出来る、と嘘をつくんだ!!」と憤慨していたが、私も同感だ。もちろんアメリカ人全員じゃないけど、このAT&Tのエンジニアみたいに、「すぐ直ります」とか「明日、必ず来て直します」などと言って、その場をしのぎ、雲隠れする人は多い。かなり憤慨した内容になってしまった。明日は図書館のWifiを使ってブログを書くことにいたしましょう。