Tは何て嫌な人間だろう。Tが私の家族、息子であることが、非常に不愉快だ。

毎日Tの言動で不愉快な気持ちにさせられる。Tがいなければ私の人生のストレスの大半はなくなり、もっと平穏で幸せな日々を生きられるのに、と思う。

 

来週、期末テストが控えていて、他の子供はみんな放課後に開催されている期末テストのための勉強会に参加しているというのに、Tは家で勉強すると言って学校が主催した勉強会を欠席した。それで帰宅して夕食とったら、勉強しないで友達と遊びに出かけた。20時半までには帰るように言ったが、何の連絡もなく、帰宅したのは22時半近く。これが来週期末テストを控えた中学生の行動か。

 

私は22時には布団に入ったのだが、Tが帰宅していないことの不安感で眠れない。私が感じているこの不安感はTが心配だからだろうか?Tが事故や事件に巻き込まれて永遠に帰宅しないという状況を想像してみた。

 

改めて思ったのは、Tが私の人生からいなくなっても、全く悲しくない、ということ。Tを産んで育てて、楽しいこともあったけど、辛いことのほうが圧倒的に多いから、Tが存在することの私の人生への影響はマイナス。Tが今いなくなれば、今までかけた時間とお金は無駄になるけど、これ以上辛い思いをしなくて済む。ようは損切りだ。

 

ただ、Tが帰宅しないとなると、翌朝、Tが一緒にでかけた友達と連絡を取ったり、警察に捜索願を出す必要が生じる。そして事件や事故が判明すると、警察、病院、学校など、いろいろやりとりをしなくてはならず、私の平穏な日常は一変するだろう。心理セラピーのワークショップや合気道、マッサージ、ジム、仕事その他、私の予定は全部キャンセルないし影響を受けてしまう。Tが帰宅しないことで私の平穏な日常が影響を受けてしまうことが非常に嫌だ。私はTがいなくなることに何の悲しみも感じないけど、EやLはショックを受け傷つくだろう。そして次はLが問題行動を起こすようになったら、また私のストレスが増えてしまう。

 

私が感じていた不安感は、Tが心配でTを失いたくない、という気持ちから来ているのではなくて、Tを失うことで私の日常生活に影響を受けるのが嫌だ、という気持ちから来ているのであった。

 

結論を書こう。

 

私はTを愛していない。産んでしまったから、親という立場にいるから、仕方なく育てているだけ。

こんなにだらしなく、物を大切にせず、自己中心的で、母親のことを召使兼金蔓としか思っていなく、親孝行するどころか、母親の心を平気で傷つける人間を愛するのは不可能だ。

 

あなたのことが、人間として大嫌い。あなたを産んでしまったことを心から後悔している。あなたの親であることのストレスが非常に大きくて、私の心身を蝕んでいる。あなたが私の人生から消えて欲しいと願っている。

 

こういうことをTの面と向かってはっきり伝えたいが、それによってTがさらに問題を抱えると、Eは無能で何もしないから、結局私に全部降りかかってくる。なので、このブログに吐き出すことで、何とかメンタルの安定をはかっている。